2016-04-12

音楽フェスは完全に定着!? 緊急調査!音楽ファンのフェス事情
「ライブがスゴい」若手バンド1位はKANA-BOON!

ORICONSTYLE × Pringles 音楽フェスは完全に定着!? 緊急調査!音楽ファンのフェス事情「ライブがスゴい」若手バンド1位はKANA-BOON!

ぽかぽか陽気に誘われて、少しずつ外に出たくなってくるこの季節。そんな春の到来を徐々に感じさせるこの時期、少しずつ今年の音楽フェスのラインアップが明らかになってきた。ここ数年、音楽ライブ市場が拡大を見せている中で、若者が音楽を共有し楽しむ場として、大型の音楽フェス人気が高まっていることに加えて、都市型フェスを中心に音楽フェスの数自体も増加傾向にある。そこで、ORICON STYLEでは、音楽ファン1000人を対象に、音楽フェスに関する調査を実施。音楽フェスの楽しみ方や2016年おススメの注目バンドなどについて聞いた。 「ライブがスゴい」若手1位のKANA-BOONが登場!初めてのフェス出演での思い出を語る

 ORICON STYLEの夏フェス特集2回目は、「ライブがスゴいと思う若手ロックバンドは?」で見事1位に輝いたKANA-BOONが登場! デビュー3年にして各地のフェスを騒がせ、今年も続々とフェス出演が決定している彼らに、フェスに対する想い、アウトドアでの音楽の楽しみ方などをテーマに、インタビューを計3回にわたってお届けしていく。また、動画第3弾ではアウトドア×音楽におすすめアイテムとして、あのキャラクターがいきなりプレゼントを持ってくるサプライズも!?

Vol.3 ステレオ機能も搭載した『プリングルズ』スピーカーに妄想トーク炸裂!?

 高校時代から近くの公園などにCDプレイヤーやスピーカーを持ち込んで、グリーン・デイ、オフ・スプリングなどのメロコア系から「セーラームーン」をはじめとする懐かしいアニソンまで、友達と一緒に音楽を楽しんでいたというKANA-BOON。最近もバンド仲間でバーベキューをやりたいと話しているそうで、「ふだんは屋内で作業していることが多いから、アウトドアに憧れがあるんですよね」「アウトドアが得意そうなバンドと一緒やったら楽しそう」と盛り上がっているところに、何と『プリングルズ』のキャラクター「Mr.P」がサプライズで登場! 「初めてホンモノを見た!」とテンションが上がるメンバーに、野外で音楽を楽しむのにピッタリな『プリングルズ』のポータブルスピーカーを手渡した。

KANA-BOON

 このスピーカー、『プリングルズ』の中ぶた19枚を集めて応募すると“必ずもらえる”、スマートフォン、携帯音楽プレイヤーにつなげて音楽が聴けて、2つゲットしてつなげるとステレオ機能も楽しめるという優れもの。思わぬ人物の登場にテンションがあがった4人は、機能性バツグンのスピーカーに、耳を近づけたり、『プリングルズ』の空缶にセットした時の音の広がりに驚きの声をあげるなど、興味津々!早速、KANA-BOONの楽曲をかけてみると、すぐに「お、いい音!」という声が上がる。「音質がいいですね!」(小泉)、「うん、聴いてて気持ちいい」(古賀)、「ちゃんとベースが聴こえるのもありがたいですね。このサイズ(約w73mm×H60mm×D73mm)だと低音が聴こえづらいこともあるけど、これはちゃんと聴こえるので」(飯田)、「2つつないでステレオで聴けるのもいいですね。(レコーディングで)LEFT・RIGHTに音を振り分けた甲斐があります」(谷口)など、音にこだわりを持つバンドマンらしい感想を聞かせてくれた。KANA-BOONの音源はライブを想定したサウンドメイクが施されているので、ふたつのスピーカーで聴けば、生のライブと同じような環境で楽しめそうだ。

古賀隼斗(G)飯田祐馬(B)

 「このスピーカー、どこに持っていこうかな。フェス、バーベキュー、公園、屋上とかもいいな」と楽しそうに話す4人。そして、今回も飯田の妄想トーク炸裂! 「このスピーカーを持っている女の子がいたら、“俺のスピーカーとL・Rにしましょうよ”って言おう」と言い出し、再びメンバーからツッコまれる飯田だった。

(インタビュー・森朋之/写真・西田周平)
※応募前に必ずキャンペーンサイトの応募要項ページをご確認ください。

プリングルズ

 プリングルズは世界140ヶ国以上で販売されているポテトチップスの代表ブランドで、日本では1994年から販売開始。大きなひげがトレードマークの『Mr. P』は、1968年にアメリカでプリングルズが発売されて以来、プリングルズのキャラクターとして親しまれている。他のポテトチップスでは味わえない、プリングルズ特有のしっかりとした味わいが特長。2015年8月からは、「サワークリーム&オニオン」、「うましお味」、「味わいコンソメ」の3フレーバーを核に、様々な期間限定品を展開し、マーケットと店頭を活性化していく。

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Profile
KANA-BOON

KANA-BOON(カナブーン)
谷口鮪(Vo/Gt)、古賀隼斗(Gt/Cho)、飯田祐馬(Ba/Cho)、小泉貴裕(Dr.)による、大阪・堺出身の4人組ロックバンド。2012年4月、キューン20イヤーズオーディションで4000組の中からグランプリを獲得し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務め話題に。2013年4月には初の全国流通盤「僕がCDを出したら」を発売し、 全国各地のフェスに出演。9月にはシングル「盛者必衰の理、お断り」でキューンミュージックよりメジャーデビューし、デビュー作でTOP10入りを果たした(最高10位)。以降、8作のシングル(スプリットシングル除く)、3作のアルバムを発売。2月発売の最新アルバム『Origin』は最高6位を記録している。