「ORICON STYLE」では、自社アンケート・パネル【
オリコン・モニターリサーチ】による
『ユーザーが選んだ 2005年 ベストムービー ランキング(主演女優賞)』のインターネット調査結果を発表した。
華やかな女性たちが名を連ねる主演女優編。2005年の邦画人気を反映して、BEST20のランキングではその半数以上を日本人女優が占める結果となった。
そんななか、堂々の1位に輝いたのは、『NANA』に出演した
中島美嘉。人気少女コミックを実写映画化した『NANA』に主演し、誰もが認めるハマリ役・大崎ナナを好演した。
映画が大ヒットしただけでなく、劇中で本人が歌った主題歌も大ヒット。その相乗効果で世間的にも一躍話題を独占した。ベストムービーランク(作品編)でも『NANA』は2位にランクインし、邦画としてはトップに君臨。昨年の国内エンタメ界はまさに『NANA』イヤーだったといえるだろう。
2位につけたのは、濃厚な色香と一本気な性格で、世の男性のみならず女性人気も高いアンジェリーナ・ジョリー。昨年の主演作『Mr.&Mrs.スミス』で共演したブラッド・ピットとの恋愛等、ゴシップ系の話題にも事欠かないアンジー。演技派としてすでに『17歳のカルテ』でオスカー助演女優賞も獲得しており、娯楽作でも『トゥームレイダー』シリーズ等の主演で人気を博している。
幅広い知名度を持つハリウッド女優らしいハリウッド女優として、外国人トップの位置に。今後のさらなるワールドワイドな活躍が期待される。
続いて3位は、『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童との結婚、出産が昨年話題になった竹内結子。昨年は『春の雪』一本のみの主演で、メディア露出は減少したが、映画スターとして根強い人気を誇っていることが証明された。
4位には、高い男性支持を得て『タッチ』の“南ちゃん”を爽やかに演じた、新進女優の長澤まさみがランクイン。5位には、『トリック』『ごくせん』等テレビドラマでの活躍で、もはや国民的女優となった仲間由紀恵(『SHINOBI』主演)が登場している。
そのほか、2006年映画シーンの展望など詳細は、
『ユーザーが選んだ 2005年 ベストムービー ランキング(主演女優賞)』で。
(関東圏、関西圏、東海圏の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代以上の男女、計1500人にインターネット調査したもの)