2008年06月16日 08時00分
『24時間テレビ31』制作発表の様子。総合司会は徳光和夫(中央)
チャリティー・パーソナリティを務める仲間由紀恵
徳光とともに総合司会を務める日本テレビアナウンサー、西尾由佳理
仲間由紀恵、24時間テレビで『ごくせん』元生徒役“松潤”と6年ぶり共演
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女優・
仲間由紀恵が16日(月)、東京・汐留の日本テレビで『24時間テレビ31 愛は地球を救う』(8月30日(土)よる6時30分スタート)の制作発表会見に出席した。
嵐の松本潤がメインパーソナリティ、仲間はチャリティーパーソナリティを務める。この2人が共演するのは、同局のドラマ『ごくせん』第1シリーズ以来、6年ぶり。仲間は「今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と笑顔で語った。
“ヤンクミ先生”としても人気の仲間だが、2002年に放送された第1シリーズで共演した嵐・松本潤と6年ぶりの共演に「とても活躍されており、今度は私が松本さんはじめ嵐の皆さんについて行きたいです!」と目を細めた。
2002年に続き2度目のパーソナリティー挑戦となる松本は「(生徒役での)復活はないと思うが、ドラマのなかで沢田慎は、海外を放浪している設定なのでふらっと帰ってこないかなぁ〜」とコメント。武道館での“夢の再会”に関係者は「実現するかどうかは、これから考えます」としたが、かつての“生徒役”からのオファーに仲間はとびきりの笑顔をみせた。ただ、共演するチュートリアル・徳井義実からは、壇上でいきなり「仲間さんのメルアドを24時間の間に教えてもらいます!」と宣言され、この時ばかりは苦笑いしていた。
このほか、パーソナリティーには
久本雅美
、総合司会には
徳光和夫
と日本テレビ・
西尾由佳理アナが担当する。今年は『誓い〜一番大切な約束〜』をテーマに番組を構成。恒例となったチャリティーマラソンやドラマをはじめ、今回は初の試みとしてハンディキャップを持った人と元アスリートら著名人6名が“海の箱根駅伝”として、本州と北海道の間にある津軽海峡をリレー形式で遠泳横断する企画も準備されている。
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