森下千里「本当に悔いがなかったのかを聞きたい」 |
 |
左から角田信朗、谷村新司、宇梶剛士 |
 |
ラオウの像 |
 |
『北斗の拳』史上、最初で最後の記念すべきセレモニーとなる『ラオウ昇魂式』が4月18日(水)に高野山東京別院にて行われ、葬儀委員長の谷村新司をはじめ、宇梶剛士、角田信朗、森下千里ら著名人が参列。式終了後、ラオウへの想いを語った。
4月28日(土)より公開されるラオウの“死”を描いた、映画『新救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の先駆けイベントとして行われた今回の葬儀。
葬儀委員長は初めてだったという谷村は「全国、世界中にいるファンの1人として、この時間を過ごせた事を嬉しく思う」と感慨深げにコメント。
一方、映画でラオウの声優を務めた宇梶は「死んでしまえば肉体は滅ぶけれど、心の中にラオウの魂みたいなものを感じた。僕の今の想いとしては“ラオウ、休んでくれ”ですね」と彼の偉大さを称えた。
また、森下はラオウに対し「孤独な感じがして母性本能をくすぐられる。守ってあげたい気にさせる」とうっとり。「私が思うに強がりだと思うので、本当に悔いがなかったのかを聞きたい」と語った。
なお、葬儀全体には数千万円という費用がかけられ、雨にもかかわらずこの日訪れた一般参列者は述べ3000人と発表。まさに“生ける伝説”ともいうべき1日となった。
■関連記事
ラオウの葬儀に著名人が参列。ファンも殺到!(2007年4月18日)
■ヒット曲満載&好評配信中!!
パチスロ北斗の拳SEの
着うた/着うたフル /
着信メロディはこちら(「ROAD TO ZIP featuring ラオウ」も配信!!)