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宇多田ヒカル、5年ぶりにCM出演! “人間活動専念”控え 「最初で最後の飲みカットかも」

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 歌手・宇多田ヒカルが、炭酸飲料『ペプシネックス』(サントリー)の新CMで5年ぶりのCM出演を果たしていることが27日、わかった。今年8月に突然、自身のブログで「来年から、しばらくの間は派手な“アーティスト活動”を止めて、“人間活動”に専念しようと思います」と宣言し衝撃を与えた宇多田だが、撮影現場では貫禄十分のパフォーマンスでスタッフたちを魅了。その一方で、“飲みカット”の撮影後には「最初で最後の飲みカットかもしれないです」と、ファンには少し気になる意味深発言も口にしていた。

 これまでコブクロL’Arc〜en〜Cielザ・クロマニヨンズなど人気アーティストが洋楽をカバーして話題を呼んだ同CMシリーズ。第3弾の新CMでは、宇多田がフランスを代表する往年の名シャンソン歌手、故エディット・ピアフの名曲「イム・ア・ラムール」(「愛の讃歌」)をジャズにアレンジし、フランス語でしっとりと情感を込めて歌いあげる。巨大ペットボトルのバンドを背に、宇多田が見せる艶やかな表情が印象的だ。

 白を基調とした開放感あふれるステージ上からスタッフに微笑みかけるなど、リラックスした様子で撮影に臨んでいた宇多田だが、以前から気にかけていた“飲みカット”の前には不安げな面持ちに。それでも「できるだけ何も考えずに挑戦した」(宇多田)と緊張を払拭して難なくこなしてみせ、撮影終了後には「もしかしたら、最初で最後の飲みカットかもしれないです。頑張りました!」と晴れやかに語っていたという。

 『ペプシネックス』の新CM『宇多田ヒカル』篇は10月2日より全国で放送開始。



関連写真

  • 5年ぶりにCM出演を果たした宇多田ヒカル/『ペプシネックス』(サントリー)新CM 
  • 新CMはしっとりと歌う宇多田ヒカルの姿が印象的/『ペプシネックス』(サントリー)新CM 
  • 巨大ペットボトルのバンド演奏で歌う宇多田ヒカル/『ペプシネックス』(サントリー)新CM 

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