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真夏日の空、高さ60メートルの水花火打ち上げて清涼感演出

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 東京ミッドタウン(港区赤坂)で16日、夏のイベント『MIDTOWN ■ SUMMER 2009(ミッドタウン ラブズ サマー/■はハートマーク)』のオープニングセレモニーが開催された。今年の目玉となる花火を“水・光・音”で表現した「MIDTOWN WATER WORKS」が初めてお披露目され、上空約60mまで舞い上がった水しぶきが、うだるような暑さの中にひと時の清涼感をもたらした。

 芝生広場に設置された60リットルの水が最大60mの高さまで打ち上がる装置などから勢いよく打ち上げた水に、レーザー、照明、音楽の演出を加えて、“水の花火”として鑑賞を楽しむ屋外アート。使用する水の一部に、地下貯水を有効利用したり、散水により周囲の気温を下げたり、環境問題への取り組みの一環でもある。17日(金)から8月23日(日)までの期間中、午後7時10分、8時の計2回、10分程度観賞できる。

 この日のセレモニーではゲストとして招かれたロックバンド・THE BOOMのボーカル、宮沢和史、タレントの麻木久仁子、はなの3人が「MIDTOWN WATER WORKS」の1発目の打ち上げボタンを押し、水しぶきを浴びて「気持ちいいー」(麻木)と歓声を上げていた。


 THE BOOM



関連写真

  • 高さ60メートルの水花火 (C)ORICON DD inc. 
  • セレモニーに登場した(左から)麻木久仁子、宮沢和史、はな (C)ORICON DD inc. 
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