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マエケン、小説家デビュー「お産のように嬉しい」

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 お笑いタレントの前田健が、処女小説『それでも花は咲いていく』(幻冬舎)で小説家デビューを果たすことがわかった。同作は、自身のセクシャルマイノリティな要素を反映しており「作品という子供が生まれると、お産のように嬉しい」と話し「すべての変態に光を」とコメントを寄せた。

 同作は、ロリコン、マザコン、二次元コンプレックスなどの性癖をもっている人々の葛藤や苦しみ、喜びを描いたもの。前田自身のセクシャルマイノリティも盛り込まれており「小説を書くことは“自己救済”になっていくので、自分にしか書けないものを書いていこうと決めました」。さらに、小説を書くきっかけについては「人々の固定概念の枠を取り払って、偏見の少ない世の中を作る手助けをするのが自分の使命だと思う」と確固たる信念をうかがわせた。

 また読者に向けては「セクシャルマイノリティでない、変態に対して嫌悪感がある方々に読んでいただきたいです。すべての変態に光を。理解されずとも認識を」と呼びかけた。『それでも花は咲いていく』は明日19日発売。



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