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『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦のオリジナル作品がルーヴル美術館に展示

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 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家・荒木飛呂彦のオリジナル作品が、フランス・パリのルーヴル美術館で展示されている。1月22日(木)から始まった世界の著名な漫画家の作品を展示する企画展『小さなデッサン展―漫画の世界でルーヴルを』の一環として、日本からは荒木だけが唯一参加している。

 ルーヴル美術館は、2005年よりフランスの出版社・Futuropolis社と漫画のアルバムコレクションを作る共同プロジェクトを始動。同プロジェクトは、漫画家にルーヴル美術館展示の作品やコレクション、展示室などを選んでもらい、それをモチーフに新たな作品を自由に制作してもらうというもの。 プレスリリースによると、荒木は『ジョジョ』第4部に登場する人気キャラクター・岸辺露伴をモチーフとした作品を展示。『モナ・リザ』、『ミロのヴィーナス』などルーヴル美術館展示の世界的な名作と肩を並べた格好だ。

 企画展はほかに、フランスの漫画家・ニコラ・ドゥ・クレシーなどの作品を展示し、4月13日(月)まで開催される。





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