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“麻生首相効果”話題の漢字本が初の首位

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 “麻生効果により急上昇した漢字の読み方本”として話題の『読めそうで読めない間違いやすい漢字』が、1/19付ランキングBOOK(総合書)部門で昨年1月の発売以来、初の首位を獲得した(週間売上4万3232部/累計売上13万8972部)。ほんのひと月前までは、TOP100内にすら一度も入ったことのなかった同書だったが、麻生首相による誤読騒動の後押しを受け、一気に頂点へと駆け上がった。

 同書では、言質(げんち)、強ち(あながち)、戦く(おののく)、訥弁(とつべん)などの誤読の定番漢字1868語を収録。オリコン“本”ランキングBOOK(総合書)部門では、昨年12/17、18にテレビ朝日系列の『スーパーJチャンネル』『スーパーモーニング』が、麻生首相の誤読に引っかけて紹介した直後の昨年12/29付で41位に初登場。年明け最初の先週1/12付オリコン“本”ランキングBOOK(総合書)部門で6位に順位を上げていた。

 その他では、来週20日に米大統領就任を控えるバラク・オバマ氏の演説CD付き書籍『オバマ演説集 生声CD付き』が先週に引き続きTOP3入りを果たし、3位を獲得。文庫部門は、海堂尊の“チームバチスタ・シリーズ”最新作『ジェネラル・ル−ジュの凱旋』の上・下巻が1位、2位、コミック部門は、(原作)稲垣理一郎/(画)村田雄介『アイシールド21 33』が首位を獲得した。

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ(WEB通販)、TSUTAYA、明屋書店、フタバ図書、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、リブロ、WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。


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