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サンシャイン国際水族館、30年目で初の「干支引継ぎ式」を開催

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 今年開館30年を迎えた東京・池袋のサンシャイン国際水族館は26日(金)、同館初となる「干支の引継ぎ式」を開催した。立会人として、『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーの物真似コントで人気のどきどきキャンプが参加。2008年の干支“子(ねずみ)”代表のハムスターと、来年の干支“丑(うし)”代表のホルスタインの仔牛が登場し、引継書に捺印を行った。

 サンシャインシティのビル屋上にある同水族館。強風が吹き込む肌寒い環境ながらも、イベント会場には多くの親子連れが集まった。ハムスターは寒さに弱いため、“子年の調印”は事前に終了し、会場では仔牛が朱肉に手をつき引継書に捺印。間近で仔牛を見た子供たちは「かわいい」「すごい」と歓声を上げた。

 どきどきキャンプの2人は目の前に登場したハムスターと仔牛に優しい眼差しを向けるも、ジャック・バウアーの物まねでお馴染みの岸学は「(牛が驚くので)大声を出しちゃいけないと言われて…」と困惑気味。

 また、佐藤満春は「さっきから仔牛が僕のズボンがずっと舐めていて、ヨダレでビショビショなんですけど」と、仔牛の熱烈歓迎ぶりに驚きの声を上げつつも、“動物相手”ならではのハプニングにも動じず立会人役を全う。“子”と“丑”が交わした引継書に立会人としてサインを加え、引き継ぎ式を終えた。

 同水族館では新年企画として、ホルスタインの仔牛や、さまざまなウミウシを集めた「干支水槽」を09年1月12日まで展示する。


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関連写真

  • 2008年の干支“子(ねずみ)”と2009年の干支“丑(うし)”対面の様子 
  • 2008年の干支“子(ねずみ)”と2009年の干支“丑(うし)”が引き継ぎ式を実施 
  • 同イベントに出席したどきどきキャンプ 
  • 引き継ぎ書捺印の様子 
  • どきどきキャンプ 

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