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2008年、一番面白かったドラマに『ラスト・フレンズ』

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 話題のドラマが目白押しだったこの1年。オリコンでは、10〜40代の男女1,200人を対象に『2008年に放送された“連続ドラマ”で面白かった作品』についてアンケート調査(複数回答可)を実施。その結果、長澤まさみ上野樹里瑛太といった旬な俳優陣が、ドメスティック・バイオレンスやセックスレスなど現代人の抱える様々な問題に挑んだ作品【ラスト・フレンズ】(フジテレビ系)が1位に選ばれた。

 【ラスト・フレンズ】には、複雑に絡み合う人間関係や先読みできない展開に「毎回ハラハラドキドキしながら観ていて、次回が待ち遠しくて仕方なかった」(三重県/30代/女性)などの意見が集中。また、実力派揃いのキャスティングで「みなさんの演技力が素晴らしかったと思います」(大阪府/20代/女性)と迫力のある演技に引き込まれたという人も少なくない。

 2位は東野圭吾の本格ミステリーを原作に、宮藤官九郎が脚本を担当した【流星の絆】(TBS系)。シリアスな内容ながら、コメディ要素もふんだんに盛り込まれており「展開のテンポが良くておもしろく、観ていて飽きなかった」(東京都/20代/女性)、「原作はすでに読んでいたけど、本当におもしろかったです」(愛知県/10代/女性)と高い満足度を表すコメントが多かった。

 続く3位は、人気野球漫画をドラマ化した【ROOKIES】(TBS系)がランクイン。高校野球を通して問題児たちを更正させる新米熱血教師の活躍と、再び這い上がろうとする問題児達の成長を描いた同作は、特に男性からの支持が多く「夢に向かって一致団結していく姿に感動した」(神奈川県/20代/男性)など、物語から“大切なもの”を教えてもらったというコメントが多数を占めていた。

 4位に登場したのは、スリリングなストーリーで話題をさらった【ブラッディ・マンデイ】(TBS系)。5位は【コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−】(フジテレビ系)で、数ある医療ドラマの中でも「新しい感じがしておもしろかった」(和歌山県/20代/男性)と人気を集めた。また、6位には、初めて大河ドラマにのめり込んだという意見が多く寄せられた、宮崎あおい主演の【篤姫】(NHK)があげられている。

(12月11日〜12月15日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代の男女、各150人、合計1,200人にインターネット調査したもの)


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