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東野圭吾のガリレオ本が2週連続の1、2位独占

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 東野圭吾の『聖女の救済』(週間売上5万2482部)と『ガリレオの苦悩』(4万1377部)が、11/10付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で2週連続となる1位、2位を獲得した。4位には先週3位の『流星の絆』(2万6533部)がランクイン。先週に続いてのTOP3独占こそならなかったものの、依然として東野作品が好セールスを続けている。

 今週、その東野作品の間に割って3位に入ったのは、先週5位から順位を上げた『竹中式マトリクス勉強法』(3万464部)。同書は、小泉内閣時代に経済財政政策担当大臣、総務大臣などの要職を歴任、現在は慶應義塾大学教授の竹中平蔵が、専門書以外で出した初の書籍。これまで自ら実践してきたオリジナルの勉強法について綴っている。先月10日(金)の発売直後の10/20付ランキング初登場順位こそ50位だったものの、その後は13位(10/27付)、5位(11/3付)と週を追うごとに順位を伸ばしていた。

 また、文庫部門は、週間で7万4043部を売り上げた東野圭吾『容疑者Xの献身』が制し、7週連続通算11週目の首位を獲得。コミック部門は、井上雄彦『リアル 8』が売上28万8970部で初登場首位。TBS系でドラマがスタートした『BLOODY MONDAY』は、これまで発売の1〜7巻のすべてが先週から順位を上げ、全巻がTOP50入りを果たした。

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ(WEB通販)、TSUTAYA、明屋書店、フタバ図書、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、リブロ、WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。


【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

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