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血液型自分の説明書シリーズが依然高い人気で上位独占

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 B型から火がついた『自分の説明書』シリーズが軒並み堅調な売行きをみせている。9/1付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門は、先週8/25付で1位だったJamais Jamais『A型自分の説明書』(文芸社/累積売上部数:73万1281部)と入れ替わるかたちで、同シリーズの『O型自分の説明書』(同47万6712部)が2週ぶりに1位に返り咲いた。3位も、先週4位から順位を上げ『B型〜』(累積売上部数:94万4341部)がランクインし、上位3作を独占。同シリーズとしては『AB型〜』『B型〜』『A型〜』が3位に入った6/30付以来、2度目の上位独占となった。

 文庫部門は先週と変わらず、東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)、梨木香歩『西の魔女が死んだ』(新潮社)、梁石日『闇の子供たち』(幻冬舎)が1位〜3位にランクイン。週間売上はそれぞれ8万9144部、3万7070部、3万3531部を記録した。さらに今週4位には、週間で2万6813部を売上げ先週10位から順位を上げた、劇団ひとり『陰日向に咲く』(幻冬舎)が加わり、4位までを映画化小説が占めた。

 コミック部門は、荒川弘『鋼の錬金術師 20』(スクウェア・エニックス)が発売1週目で58万9556部の売上を記録し首位を獲得。また、先月発売の岸本斉史『NARUTO−ナルト− 43』(集英社)は今週5万7714部を売上げ、登場4週目で100万部突破を果たしている(累積103万6921部)。

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ、TSUTAYA、明屋書店、 フタバ図書、丸善、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、LIBRO、 WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

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