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『O型自分の説明書』が『ハリー・ポッターと死の秘宝』を抑えて首位

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 発売2週目となる人気血液型本シリーズの最新刊『O型自分の説明書』(文芸社)が、前週の2位からランクアップ。8/18付オリコン“本”ランキングのBOOK(総合)部門で、『ハリー・ポッターと死の秘宝』(静山社)を抑えて首位を獲得した。これで同シリーズによる首位獲得は、昨年9月発売のシリーズ第1弾『B型自分の説明書』、今年6月発売の第3弾『AB型自分の説明書』に続き3作目。『O型自分の説明書』の累積売上部数は31万9934部となり、2週目で早くも30万部を突破した。

 同シリーズの起点になった『B型自分の説明書』は昨年9月に自費出版というかたちで発刊。チェックシート式など、従来の“血液型もの”には見られなかったユニークな発想のもとに構成されていることが話題となり、続いて発売された『A型自分の説明書』『AB型自分の説明書』もヒット。6/30付オリコン“本”ランキングのBOOK(総合)部門では、『AB型自分の説明書』が1位、『B型自分の説明書』が2位、『A型自分の説明書』が3位を記録し、TOP3を独占。大ヒットシリーズとなっていた。

 一方、文庫部門は、10月に福山雅治主演で映画化も決定している東野圭吾の“ガリレオ”シリーズ最新作『容疑者Xの献身』(文藝春秋)が、3週連続で首位獲得中の梨木香歩『西の魔女が死んだ』(新潮社)を抑え、首位を獲得。今週の売上部数は14万6269部で、文庫としては4月の“本”ランキングスタート以来、初の週間売上10万部突破を記録した。

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ、TSUTAYA、明屋書店、 フタバ図書、丸善、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、LIBRO、 WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

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