王者・内藤大助の世界戦、視聴率は18.3%

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 30日(水)、東京・代々木第1体育館で行われた、世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチの視聴率が18.3%を記録したことが、ビデオリサーチの調べ(関東地区・世帯視聴率)でわかった。

 このダブルタイトルマッチは、WBC王者・内藤大助×清水智信、WBA王者・坂田健史×久高寛之の試合で、内藤選手がKOで、坂田選手が判定でそれぞれ挑戦者を退け、ベルトを守った。

 試合後のリングには、突如として亀田興毅が登場し、内藤の勝利を称える場面も。また、興毅はその場で内藤に試合を申し込み、王者も意気込みをみせるなど、内藤×興毅のドリームマッチが実現する可能\\性がみえてきた。

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