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つい許してしまった“浮気の言い訳”調査

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 男は浮気をする生き物。こんな言葉を耳にすることがある。そこでORICON STYLEでは、『つい許してしまった浮気の言い訳』をリサーチしてみた。回答結果を大別してみると、<謝罪系>、<肯定系>、そして<開き直り系>に分けられる。それぞれについて、貴重なる意見を交えて分析してみよう。

 【ごめんなさい】【二度としませんから許して下さい】【もう絶対しない】…とにかく素直に謝る、というのを<謝罪系>と名付けてみた。とりあえず、発覚直後においては正しい態度であると言える。しかし、これで先方の怒りが治まらない場合は、<肯定系>へと発展する。 他の女とつきあって、お前の良さがわかった】【やっぱりお前以外の女は駄目だ】…確認する為の浮気でしたか? 【君がいないと俺は駄目になる】【一番はこちらだから】【好きなのは貴方だけ♪】…わかってるならしませんよね、フツー。

 それでも許してくれないと悟った場合、逆ギレ含みの<開き直り系>となる。【男は浮気をするもんだ!】という、生物学的根拠(?!)を振りかざす古典派は相変わらず多い。女性側の【あなたが冷たいから】【寂しかった】という言い訳は、一見正論と見せ掛けて男性に責任を転嫁するという高等テクニックか。

 【魔が差した】【ノリ】はともかく、【付き合いで断れなかった(男性)】とは、一体どういう事なのか。【外人だったから】【襲われた(男性です)】に至っては、もはや<脱力派>と笑うしかない。【本気はお前だけだから、こうやって浮気した事が言えるんだ!】…あぁ、そうですか。【彼女が病気で苦しんでいて、「最後に貴方に会わないと死んでしまう」と言われたから】と言い放たれた女性は、【許してしまった自分が情けない】と言うが、何かが間違ってはいないか。

 しかし、『つい許してしまった〜』のリサーチ設問だったのに対し、【許さない】との回答も数多かった。【絶対にしてないと最後まで押し切る】【バレバレでもシラを切り通す】というあたりが、せめてもの気遣いというものだろう。それでも、【嘘をつかれたので階段から落としてやった(女性)】ぐらいは、甘んじて受けるべき罰として覚悟しておこう。

 総論――浮気を正当化するべからず。(アジムス)
 

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