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声優の上田麗奈が、東京・松屋銀座イベントスクエア8階で開催中の出演アニメの企画展『わたしの幸せな結婚』展を訪れ、動画が公開された。 斎森美世役として着物姿で観覧すると、放送当時を懐かしむように各展示コーナーを楽しんだ上田。企画展は2023年に放送されたテレビアニメの物語を追憶するように5つのエリアが設けられており、エントランスを抜けると仲睦まじい美世と清霞がお出迎え。また、通路には第一話からのエピソード回想コーナーもあり、上田は「いろいろありましたよね。懐かしいなあ」とパネルを見ながら振り返っていた。 続いて「ときめき」エリアでは、美世と清霞の初対面の場となった久堂家の書斎を再現。今回の注目展示のひとつ。机、小物棚など室内の様子がじっくり見られるのはもちろん、ガラス戸の向こうには第一話「出会い」シーンが投影され、作品世界に没入できる。 さらにその先に進むと、清霞が美世に贈った櫛、美世がお返しに贈った組み紐の再現レプリカが展示。ここではうれしい演出として、第四話「おくりもの」にて美世が清霞に組み紐を贈るシーンのサラウンド音声体験もできる。 続く「決意と追憶」エリアでは、まず斎森家の蔵をイメージした展示ゾーンが待っており、作中では美世が閉じ込められた場所とあって、光をシャットアウトした暗い空間。そこで、美世の助けを求める叫びや継母とのやり取りを視覚的に体感することになる。 ファンにとっては胸の痛くなる場所だが、壁の反対側には第七話「夏の華の淑女(モダンガール)」から第十一話「母が遺したもの」までの名場面のフォトパネルが並び、一気に高揚感が高まる。 さらに次の「幸せ」エリアでは、第十二話「暗闇の中の光」にて、清霞の夢に飛び込んだ美世が異形を討ち払うシーンを大スクリーンで体感できる。 最後のエリアは「広がる世界」。入口の一角では2023年8月に上演された「舞台『わたしの幸せな結婚』-帝都陸軍オクツキ奇譚-」の衣裳を展示。細部の装飾までこだわり抜いて再現された衣裳は必見。 そして、アニメ制作スタッフのコメントや貴重な原画。原作者・顎木あくみ先生、原作イラスト・月岡月穂先生、コミカライズ・高坂りと先生をはじめ、アニメキャストたちから寄せられた豪華な色紙展示の先には、企画展を締めくくる桜のフォトスポットが。作中同様、幻想的に広がる枝垂れ桜に、上田も感慨深げに「きれい…」とポツリ。またフォトスポットの前には、桜の付箋で添えるメッセージボードも用意されている。■上田麗奈コメント

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  • 「わたしの幸せな結婚」展を堪能する上田麗奈 (C)2023 顎木あくみ・月岡月穂/KADOKAWA/「わたしの幸せな結婚」製作委員会
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