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内田裕也、骨折リハビリで1ヶ月入院していた「車いすを楽しんでいます」

 京都市内を中心に開幕する『京都国際映画祭2017』(12日〜15日)のオープニングセレモニーが12日、世界遺産に登録されている京都・西本願寺の重要文化財である南能舞台で開催された。ロックンローラーの内田裕也が、夏前に転倒して骨折し、最近までリハビリのため入院していたことを明かした。

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 関係者や崔洋一監督に支えられて登場した内田は「1ヶ月ぐらい入院していたんです」と説明した。関係者によると、夏前に都内で転倒して右足の甲を骨折。また、それとは別に肋骨にもヒビが入っているという。骨折は完治しているがリハビリのために1ヶ月ほど入院をしていた。

 それでも「1回目から出ているからね」という同映画祭に出演するために間に合わせ、今の状態も「大丈夫です」ときっぱり。移動は車いすとなっているが「車いすを楽しんでいます」と豪快に笑った。リハビリも内田主催で恒例となっている年越しライブ『ニューイヤーロックフェスティバル』に出演するために励み、「大変だよ」とも話していた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都三泊四日。」となっている。



関連写真

  • 骨折しリハビリで1ヶ月入院していたことを明かした内田裕也 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭2017』のレッドカーペットに登場した内田裕也(中央) (C)ORICON NewS inc.
  • 崔洋一監督(左)に支えられて登場した内田裕也(中央) (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭2017』のレッドカーペットの模様 (C)ORICON NewS inc.

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