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ウーマン村本、2年後に本格的な米国留学の意思明かす ピース綾部と同期

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワー村本大輔が6日に放送されたインターネットテレビ局「AbemaTV」のトーク番組『エゴサーチTV』に出演。2年後に本格的な留学のため、米国へ渡る意思があることを明かした。

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 番組はキングコング西野亮廣がMCを務め、ゲスト自らがエゴサーチをしながらネットで出てきた「情報・噂・秘密」などについてトークする。村本が自身の名前をエゴサーチすると「留学」という第2検索ワードが現れた。これについて村本は「年に2〜3回、1ヶ月ずつ留学する」「来年も2月と5月に行く」と定期的に短期留学していることを明かした。

 理由についてはコメンテーターとして活動していくうちに、ニュースに対する「なんとかしたい」という気持ちが出てきたからだという。その思いを、お笑い芸人としてネタにしなくてはいけないと考え、実際に沖縄で基地問題に切り込んだネタを披露した。すると沖縄県民の人から「よく言ってくれた」と泣いて喜ばれて、村本は「お笑いってすごい…!」と実感したという。

 さらにウーマンラッシュアワーの今後について西野が尋ねると、村本は「いつか解散するんじゃない。その場合、俺も吉本を辞める」ときっぱり。アメリカにかける思いを語った。西野が「予定あるんですか?いつアメリカに完全に行くみたいな」と確信に迫る質問をすると、村本は「あと2年後くらい。40歳までに行ってさ、50歳くらいで売れたらいいかな」とあっさり告白。今も英語でネタを作ったり、発音の勉強をしたりと、アメリカ行きに向けて、着々と準備をしていることを明かした。

 「英語圏ってさ、オーストラリアとかカナダとか、いろんなとこに広がるわけよ。そこにはやっぱり悲しい人とか言いたくても言えない人がいるからさ、そこで自分のお笑いがどこまで通じるのかってやってみたい。日本でやればいいって声もあるけど、自分の可能性を見たい」とも話した。「中卒で英語を勉強してこなかったヤツが英語をペラペラにしゃべって、世界の人によく言ってくれたって言われる人間になったらステキやなって思っている」と夢を語っていた。

 一方で村本は「行かんかったら綾部みたいに袋叩きにあう」と同期であるピース綾部祐二を引き合いに出して笑っていた。



関連写真

  • (左から)ウーマンラッシュアワーの村本大輔とキングコングの西野亮廣(C)AbemaTV
  • (左から)ウーマンラッシュアワーの村本大輔とキングコングの西野亮廣(C)AbemaTV

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