• ホーム
  • 芸能
  • “顔面暴力”小沢兄弟、漫才に再挑戦 学園祭初出演も決定

“顔面暴力”小沢兄弟、漫才に再挑戦 学園祭初出演も決定

 4月12日にテレビ朝日系で放送された深夜番組『笑×演』(毎週水曜 深1:56〜2:21)で、漫才に挑戦した小沢兄弟(小沢仁志小沢和義)。Vシネマなどで“コワモテ俳優”として活躍している2人は実の兄弟で、マイクの前に並んだ姿は「顔面凶器」、「顔面暴力」と称され、インターネット上でも「コワモテ俳優・小沢兄弟の破壊力ハンパない!」などと大反響を巻き起こした。その小沢兄弟が11日深夜放送の『笑×演』に再登場。前回と同じタイムマシーン3号山本浩司、関太)が書き下ろしたネタを披露する。

 同番組は、“笑いのプロ”である芸人がネタを書き、“演じるプロ”である役者が表現する、これまでにないお笑いバラエティー。過去2回の特番を経て、今年4月よりレギュラー化されるや、いきなり4月度のギャラクシー賞月間賞にも輝く快挙を成し遂げた。

 そのギャラクシー賞受賞にひと役買ったのが、小沢兄弟による漫才。受賞理由にも「特に、強面のイメージが強い小沢仁志と小沢和義の兄弟が実は無類のディズニー好きというギャップを利用したタイムマシーン3号によるネタが秀逸だった」と、ある。

 再び漫才に挑戦することになり、2人揃ってサングラス姿で打ち合わせの席にやって来た小沢兄弟は「“もう来ねぇぞ”って言ったのに…」(兄・仁志)、「前回、“出し切った感”がある。前回はギャップで攻めたから、書く方がどういうネタで攻めてくるのか大変だと思うよ?」(弟・和義)と、発言も“コワモテ”。

 一方、ネタを提供するタイムマシーン3号は「前回やってみて、2人が人間的に面白い人たちだとわかった」(関)、「台本以上のことをしてくれる。そして、とにかく面白い!」(山本)と兄弟に全幅の信頼を寄せており、前回よりもリラックスした表情で台本を手渡し。タイムマシーン3号の2人は、「今回は、弟・和義さんの負担を大きくしました」と最初に宣言。本番では、その和義がキレッキレの動きを披露し、タイムマシーン3号も驚愕するほど、アドリブ満載のステージを展開。MCのバカリズムに「もう台本なんか要らないんじゃないですか?」と、言わしめる爆笑のステージとなった。

 そんな小沢兄弟がこの秋、学園祭にも出演することが決定。もちろん、兄弟が学園祭に出るのは初。いったいどんな舞台になるのか。同番組で密着取材する予定だ。

 11日の放送ではほかに、「笑×演シアター」と題して、タイムマシーン3号が名作ドラマ『スクール☆ウォーズ』のパロディーコントを書き、ドラマ風に撮影した作品をオンエア。演じるのは8月31日の放送でコンビを組み、やはりタイムマシーン3号作の『スクール☆ウォーズ』ネタを熱演した山下真司黒田勇樹。今回、“山下先生”と“黒田”が訪れた場所とは?



関連写真

  • 10月11日深夜放送、テレビ朝日系『笑×演』再び漫才に挑戦する小沢兄弟(小沢仁志、小沢和義)(C)テレビ朝日
  • 今回は、弟・和義(右)に注目!? (C)テレビ朝日

オリコントピックス