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UCガンダム立像、台場に立つ “初代”超える全高約20メートル

 今年3月まで約5年間にわたり、東京・台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場のフォトスポットとして親しまれた「実物大ガンダム立像(RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT)」。展示終了から約半年が経過し“後継機”として同所に「実物大ユニコーンガンダム立像」がそびえ立ち、23日に行われたスペシャルセレモニーで初お披露目された。一般公開はあす24日から。

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 全高は、初代ガンダム立像の18メートルを越える19.7メートル、総重量は約49トン。発光部分は50箇所を数え、夜間に行われる演出ではユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像を見ることができる。また、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏による新規デカールが追加される。

 この日のセレモニーでは、バナージ・リンクスの声を務めた内山昂輝のセリフをきっかけに、ユニコーンモードからデストロイモードへの変形演出を披露。会場に駆けつけた多くのファンから拍手と歓声が沸き起こり、東京在住の40代男性は「鳥肌が立ちました。今にも動き出しそうな迫力で見に来た甲斐がありました」と興奮気味に語っていた。

 今年3月、実物大ガンダム立像のクロージングセレモニーで、サンライズの宮河恭夫代表取締役社長は「ユニコーンガンダムは小説から始まって映像展開と同時にブルーレイ販売、ネット配信をしたチャレンジした作品。ガンダムは常にチャレンジを忘れてはいけない」と起用の理由を説明していた。

■機動戦士ガンダムUCユニコーン
『機動戦士ガンダム』から続く“宇宙世紀”を舞台とした物語の新章として、作家・福井晴敏氏による同名小説を2010年からアニメ化。『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』の3年後を舞台に、主人公バナージ・リンクスが純白のモビルスーツ、「ユニコーンガンダム」と出会い、地球連邦軍とネオ・ジオン残党軍「袖付き」との戦乱の中を生き抜く姿を描いた作品。

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関連写真

  • 東京・台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に立つ「実物大ユニコーンガンダム立像」 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京・台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に立つ「実物大ユニコーンガンダム立像」 (C)ORICON NewS inc.

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