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藤崎マーケットが『歌ネタ王』5代目王者に トキ「リズムネタに終止符が打てます」

 「笑い」と「音楽」を融合させたネタで競う『歌ネタ王決定戦2017』の決勝が20日、大阪・MBSで生放送され、お笑いコンビ・藤崎マーケットが優勝し、5代目王者に輝いた。田崎佑一は「ホッとしました。2点差のギリギリ…夢心地です」と喜び、トキは「これでリズムネタに終止符が打てます。『ラララライの人』と呼ばれなくてすむ」と微笑んだ。

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 5回目となる今大会には、のべ1223組がエントリー。決勝に残ったのは、ASH&Dコーポレーション(ASH&Dコーポレーション)、ANZEN漫才(浅井企画)、COWCOW (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、カミナリ(グレープカンパニー)、霜降り明星(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、ナイツ(マセキ芸能社)、パーマ大佐(太田プロダクション)、藤崎マーケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、ゆりやんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)の9組。決勝は、ヒロミ、円広志、陣内智則、藤井隆、友近の5人による審査が行われた。

 上位3組が最終ステージに勝ち抜けるというルールで、まず500満点中469点を獲得した藤崎マーケット、453点を獲得したCOWCOWが勝ち抜けた。最後にネタを披露したナイツは、暫定3位のカミナリと452点で同点。準決勝の順位で勝敗が決まるというルールにより、ナイツがギリギリで最終ステージに進出した。

 最終ステージでは、ナイツは土屋伸之が歌うテレサテンの「別れの予感」の歌詞に塙宣之がツッコミするという、普段とはボケとツッコミを入れ替えたネタを披露。COWCOWは赤鬼と青鬼に扮し、あるあるとシュールを織り交ぜた「こういう奴は地獄に落ちる」というネタで、藤崎マーケットはカラオケで点数を競う2人が聞いたこともない不思議な曲を次々に歌うというコント仕立てのネタで勝負した。

 結果COWCOW460点、ナイツ463点、藤崎マーケット465点という僅差で、藤崎マーケットが5代目歌ネタ王に輝き、優勝賞金300万円と、副賞としてエースコック「スーパーカップ1.5倍」10年分を手にした。

■過去の大会
第1回(2013年) 優勝:すち子&真也 エントリー数:1289組
第2回(2014年) 優勝:手賀沼ジュン エントリー数:1069組
第3回(2015年) 優勝:中山功太・COWCOW※同点優勝 エントリー数:1223組
第4回(2016年) 優勝:かまいたち エントリー数:1210組



関連写真

  • 5代目歌ネタ王に輝いた藤崎マーケット(C)MBS
  • 5代目歌ネタ王に輝いた藤崎マーケット(C)MBS
  • 5代目歌ネタ王に輝いた藤崎マーケットとトキの父・藤原光男さん(中央)(C)MBS
  • 5代目歌ネタ王に輝いた藤崎マーケットと小藪一豊(左)、後藤輝基(右)(C)MBS

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