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『ゴッドタン』“最初で最後のゴールデン特番”ギャラクシー8月度月間賞に

 テレビ東京系で8月26日に放送されたバラエティー『ゴッドタン』の特番『最初で最後のゴールデンスペシャル』が、優れた番組・個人・団体を表彰する放送批評懇談会『ギャラクシー賞』の8月度月間賞を受賞した。

 同番組は2007年にスタートし、今年4月で10周年を迎えた土曜深夜のバラエティー。これまで深夜帯の放送で多数のファンを獲得してきたが、“最初で最後のゴールデン特番”が、日本テレビ系『24時間テレビ40 愛が地球を救う』の真裏となる先月26日の午後6時半から3時間半にわたって放送された。

 そのほか8月度月間賞に選ばれたのは、同13日放送の『NHKスペシャル「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」』、同15日放送の『NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」』、同20日放送の『NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール」』。終戦記念日にあわせて放送された戦争についての番組が受賞するなか、バラエティー純度の高い『ゴッドタン』が異例の選出となった。

 同番組の演出を務める佐久間宣行プロデューサーは、自身のツイッターで「ギャラクシー月間賞頂いたそうです。ありがとうございます。全く予想してなかったので驚いてますけど嬉しいです。並びの番組とのギャップが凄くて笑っちゃいました。(どれも素晴らしい番組で嬉しいですけど)」と報告。同番組に出演していたバカリズムも「すごい!おめでとうございます!」と祝福した。



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