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カンニング竹山、NHK子ども番組で初レギュラー「変なスキャンダルを起こせない」

 お笑い芸人・カンニング竹山(46)が19日、都内で行われたNHK・Eテレの子ども向け新番組『ドスルコスル』(10月12日スタート 毎週木曜 前9:35)の記者会見に出席。女優の本田望結(13)とタッグを組む形で、同局の子ども番組で初レギュラーに抜てきされ「もう途中で変なスキャンダルを起こせないですね」と笑顔で話した。

 同番組では、環境、福祉、地域経済、防災、国際社会など、大人も頭を抱える世の中の課題を子どもたちが真剣に考える。取材映像とデータでつづる「どうする編」と、その課題に子どもたちが取り組む「こうする編」の2話ワンセット。2人は、番組キャラクター・ドスル(竹山)、コスル(本田)の声を担当する。

 キレ芸でブレークし、その後も役者、コメンテーターとマルチな才能を発揮している竹山は「勉強する子どもの邪魔にならない程度に“竹山”を消していきます」と意気込み。同席した坂口真チーフプロデューサーは、竹山の起用理由について「ラジオとかでも長く時事を扱っていて、NHKでは『週刊 ニュース深読み』で的確なコメントをしている」と明かし、その“コメント力”を高く評価しているようだ。

 学生時代は“優等生キャラ”だったという竹山は「小・中・高校の先生たちから『教師になれ』と言われ続けてきた。それに反発してきたけど、大人が言ってるのは合ってたのかな」とほほ笑み、「芸人うんぬんじゃなくて、もういいおじさんですから。おじさんとして社会の役に立っていきたい」と言葉に力を込めていた。



関連写真

  • NHK・Eテレの子ども向け新番組『ドスルコスル』でタッグを組む(左から)本田望結、カンニング竹山 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)本田望結、カンニング竹山=NHK・Eテレの子ども向け新番組『ドスルコスル』記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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