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地方局出身女子アナ中心に「女子アナ47」結成 自治体・企業とアナウンサーをマッチング

 元フリーアナウンサーの長崎真友子氏が代表取締役を務める「Cheering」が8日、47都道府県出身の元局アナを中心とした団体「女子アナ47」を結成した。アナウンサーと全国自治体・企業のマッチングを目指すもので、サイトも同日にオープンした。

 これまで、自治体や企業から「アナウンサーに仕事を依頼したいがどうしたらよいか分からない」「地元出身のアナウンサーに依頼したい」という要望があり、元局アナも「地方から出てきて個人で活動したいがどうしたらよいか」「オーディション情報や仕事のチャンスを平等にほしい」「女子アナ同士の交流がしたい」という悩みを持っていた。

 両者の悩みを解決すべく、自らも九州朝日放送アナウンサーを経てフリーに転身した経験を持つ長崎氏が、地方出身のフリーアナウンサーに声をかけて結成した。当面は仕事のマッチングを行いながら、今後は活動の範囲を広めていくことを目指す。


 長崎氏は「フリーアナウンサーとして華やかな部分や、地道な努力が必要な部分も経験してきたからこそ、仲間たちの気持ちもわかります。また自分で会社を経営することで企業側の気持ちもわかるようになりました。双方が理解し、協力しあうことで、社会にも貢献できるモノができると信じています」と結成の経緯を説明。

 ネーミングから「AKB48みたいに歌出さないの?ライブはしないの?」とよく聞かれるようだが、「その予定はございません!」と笑いながら否定。しかし、「ご当地ソングは…考えておきます(笑)」とコメントした。

 現在のメンバーは25人。元北海道文化放送の栗山麗美アナ、元四国放送の井上英里香アナ、元NHK札幌放送局の高橋麻美アナ、元NHK福島放送局・秋田朝日放送の本多真弓アナ、元西日本放送・テレビ愛知の菊池優アナらがメンバーとなっている。



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