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グランジ、大の声が妻・椿鬼奴化 困惑中の遠山「声が全く聞き取れない」

 お笑いトリオ・グランジの五明拓弥、遠山大輔が29日、東京・六本木の東京ミッドタウンで開催中の『宣伝会議コピーライター養成講座60周年記念イベント「コピージアム2017」』で行われたトークセッションに参加。2人は相方のが妻・椿鬼奴のような声になり、“弊害”が出ていることを明かして笑わせた。

 2人はワトソン・クリックのクリエイティブディレクター、CMプランナーの山崎隆明氏と『お笑いとCM企画って似てますか?? 芸人とプランナーのネタ放談』というトークセッションを開催。外国人をコテコテの日本語でアテレコして話題となった「ホットペッパー」や、のんが出演する「LINEモバイル」のCMなどを手がけている山崎氏とざっくばらんにトークした。

 山崎氏は2人に会うため、グランジのコントを視聴して虜に。コンパに僧侶が来るというネタが好きで、すぐにCMに流用できると断言した。山崎氏は「2人がボケで佐藤さん(大)がツッコミですけど、最近はボケもやったりするんですか」と質問。遠山は「ツッコミはせりふ量が多いんですけど、最近は酒とタバコの飲み過ぎで声が全く聞き取れない状態。なので必然的にボケで、あまりしゃべらなくていい役になってる」と裏事情をバラした。五明も「椿鬼奴さんと結婚してから声が椿鬼奴さんになっちゃった。夫婦で顔が似るんじゃなくて声が似ちゃっている」と苦笑いでネタへの“弊害”を語っていた。

 また、五明はラジオのCMで第45回フジサンケイグループ広告大賞の最優秀賞と東京コピーライターズクラブ(TCC)の2016年度TCC新人賞している。五明は「経験したことないようなパーティーに行かせてもらった」と広告業界に足を踏み入れたことを喜んだ。しかし、現在は月5000円のTCCの会費が負担になっていることを明かし「会費はどうにかならいんですか。僕、よしもとですよ」とぽつり。山崎氏も「ボディーブローのように効いてくるんだよね」と賛同していた。

 トークセッション中、コントとCMの類似点について熱く語り合った3人。最後に五明は山崎氏にコントを書くようにオファー。山崎氏が「コントは見るだけ。言われたことありますけど恐れ多い感じがして」とやんわり断ると五明は「ダメです。もったいない」とお願いしていた。

 同イベントは28日にスタートし、9月3日まで同所で開催。人の心を動かし、世の中に話題を提供し続けている広告やコピーなど“コトバの力”に様々な角度から光を当て、優れたコピーライターの発想法や広告の仕事の魅力を紹介している。



関連写真

  • グランジ(左から)五明拓弥、遠山大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 山崎隆明氏 (C)ORICON NewS inc.

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