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嵐・櫻井、24時間テレビ完走に安堵「夏が終わった」

 人気グループ・櫻井翔が27日、日本テレビ系『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(26日、27日放送・日本武道館)のメインパーソナリティーを無事に終え、KAT-TUN亀梨和也NEWS小山慶一郎とともに放送終了後に報道陣の取材に応じた。櫻井は、先日10月クールの連続ドラマをはやくも撮了させていたことから「夏が終わったなって。大きなイベントが終わって…。これから10月期のドラマの宣伝はあったりしますが大きな山一つ越えたな」と胸をなで下ろした。

 今回は、ともに同局でキャスターとしてのレギュラー番組を持つ、小山&亀梨とのタッグに「『24時間テレビ』でいうと、グループでなかったがゆえに、より一層大きなチームで取り組めた『24時間テレビ』でした」と達成感をにじませた。小山は「終わって寂しいのは3人が並べることが幸せだった」と噛み締め、亀梨は「いつも翔くんが進行してくださるので」と恐縮した。

 そんな2人の存在は支えになっていた部分も多かったようで「事前の取材で2人が『翔くんが真ん中にいてくるから』とか言ってくれるから甘えようと思って」と素直に告白。「一歩ひいて、楽させてもらった」と信頼を寄せ「楽させてもらったというか、本当に任せている部分が多かった」と改めて感謝を込めていた。

 また、チャリティーマラソンランナーは史上初の当日発表のもと、今年大ブレイクを果たしたお笑い芸人のブルゾンちえみが90キロを見事時間内に走破。「いろいろすごいなと思いました。今年になって、テレビいっぱいに出るようになって、その夏にこうやって走って…。沿道でたくさんの声をもらえる人でないと走れないわけで、事実、走っているときもブルゾンちえみにたくさんの人が声をかけているのを観て、スターダムをみた気持ちがしました。率直に驚きました」と目を見張っていた。



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