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綾瀬はるか、連ドラで初の主婦役 金城一紀氏とタッグで「笑って、泣けて、ドキドキする作品を」

 女優の綾瀬はるか(32)が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜 後10:00)で主演を務めることが13日、わかった。今作は、エッジの効いたサスペンスとアクションが出色の金城一紀氏が原案・脚本のオリジナルストーリーで描く、笑いあり、涙あり、アクションありの爽快なエンターテインメントドラマ。綾瀬は「『キュートで明るい』と『強くてカッコイイ』をあわせ持つ、日本のドラマではあまり見たことがない役どころに挑戦します」と力を込める。

 綾瀬演じるのは、合コンでひとめ惚れした男性と結婚し、閑静な高級住宅街に暮らすちょっとセレブで誰もがうらやむ専業主婦・伊佐山菜美(いさやま・なみ)。料理や掃除はド下手だが“曲がったことが大嫌い、悪い奴らは放ってはおけない!”と正義感が超強く、怒らせたら超キケンな菜美が、幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決し、ピンチを救う。

 連ドラでは初めての主婦役を務めるという綾瀬は「『キュートで明るい』と『強くてカッコイイ』をあわせ持つ、日本のドラマではあまり見たことがない役どころに挑戦します」と紹介し「クスッと笑えるところもあるし、悪いヤツをやっつけるアクションで、スカッとするところもあったり、色んな見どころが詰まった作品なので毎週楽しみに観て頂けたらうれしいです」とコメント。

 『SP』や『BORDER』『CRISIS』などを手がけてきた原案・脚本の金城氏は「女性が主人公のドラマを初めて書きます。しかも、ホームドラマとアクションを融合させようと思っています。高いハードルですが、圧倒的な才能を持つ綾瀬はるかさんが一緒なので安心です。笑って、泣けて、ドキドキするエンターテインメント作品を視聴者のみなさんにお届けします。ご期待ください」とメッセージしている。

 また、プロデューサーの枝見洋子氏は「モヤモヤしながらも、我慢してやり過ごさなければいけないこと、誰もがきっとあると思います。そのモヤモヤ、このドラマのヒロインが全部晴らします!」ときっぱり。「綾瀬はるかさんと金城一紀さんという、ふたつのパワフルな才能が出会って生まれる、キュートでありながら凛としてしなやかな、史上最強のエンタメ作品にぜひご期待ください!」と呼びかけいている。



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