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鈴木紗理奈、女優扱いは「新鮮」 “かばん盗難”スピーチで機転

 主演映画『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督、8月19日・関西先行公開)の演技が評価され、スペインの『マドリード国際映画祭』(現地時間15日)で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈(40)が19日、都内で行われた会見に出席。現地でかばんの盗難被害にあっていた鈴木は、授賞式でのスピーチを振り返り「『財布を盗まれて、パスポートも何もないけれど、トロフィーをゲットした』って言ったら、沸いた。盗まれてよかった」と打ち明けて笑わせ、犯人へ向けて「盗ったらダメです」と訴えた。

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 映画の原作は、フジテレビ系バラエティー番組『エチカの鏡〜ココロにキクTV〜』でも紹介され反響を呼んだ、脇坂みどりさんによる実話の書籍『希望のスイッチは、くすっ』。阪神淡路大震災から半年が経った兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描く作品。鈴木は主人公・美幸を演じ、芸能デビュー26年目にして映画初主演を飾った。

 かばんは「フェスティバルの前日に盗まれて、夜の1時くらいに警察に行って、朝方までかかってしまった」と苦笑。英語でのスピーチを考えていたが十分に練習できず、さらに驚きで全部吹っ飛んでしまったので、壇上では「かばんを盗まれた」と告白することに。「災難だったけれど、そのおかげでいろんな俳優さんと話が弾んだのでラッキー」と笑った。

 現地では「みんな私のこと知らないじゃないですか。女優扱いだったので新鮮でした」とうれしそうで、日本からは『めちゃ×2イケてるッ!』のメンバーから祝福されたことを明かし、「岡村(隆史)さんにうらやましいって初めて言われました」と声を弾ませた。

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  • “女優扱い”は「新鮮」と話した鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『マドリード国際映画祭』に出席した鈴木紗理奈(左)
  • 『マドリード国際映画祭』に出席した鈴木紗理奈
  • 『マドリード国際映画祭』に出席した鈴木紗理奈
  • 『マドリード国際映画祭』に出席した鈴木紗理奈
  • 鈴木紗理奈主演映画『キセキの葉書』場面カット
  • 鈴木紗理奈主演映画『キセキの葉書』場面カット
  • 鈴木紗理奈主演映画『キセキの葉書』場面カット
  • 鈴木紗理奈主演映画『キセキの葉書』場面カット

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