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藤原紀香、40歳で“老眼”に「台本を離して読むように…」

 女優の藤原紀香(46)が5日、都内で行われたアルコン『デイリーズ トータルワン 遠近両用』新製品発表会に出席。もともと視力のいい方だという藤原だが、40歳を過ぎた頃から“老眼”になったといい「近いところが見えにくくなって、台本もこうやって離して読んでいたら、マネジャーとか若いスタッフのみんなに笑われちゃって…」と苦笑いを浮かべた。

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 この日のイベントを通して、目のケアの重要性に改めて気づいたといい「これまでずっと気づかないフリをしていましたが、目のくすみとか偏頭痛に悩まされることもあったので、加齢には抗うことはできないですけど、しっかりとケアをして少しでもゆるやかにしていきたいですね」と意気込んだ。

 また「瞳のエイジングケア」の話題では「昔はケニアに行った時に、日本人のスタッフが見えないような遠いところにいるライオンが見えて、現地の人もビックリしていたなんてことがありました」と回顧。「ただ6年前くらいから、ちょっとずつ目の疲れが気になっていたので、きょう改めて大事なんだって思いましたね」と言葉に力を込めていた。

 新製品は11日より全国発売される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • アルコン『デイリーズ トータルワン 遠近両用』新製品発表会に出席した藤原紀香 (C)ORICON NewS inc.
  • アルコン『デイリーズ トータルワン 遠近両用』新製品発表会に出席した藤原紀香 (C)ORICON NewS inc.

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