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下田美咲氏、ニートを売れっ子エッセイストにした「セブンルール」とは?

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識に関わらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げて行く関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00〜11:30)。20日放送分では、ニート→YouTuber→エッセイストと、型破りな人生を歩む下田美咲さん(27)に密着。彼女がお金に執着し続ける理由、そして「セブンルール」とは?

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 下田氏は、元々は自身のツイッターで、フォロワーたちの恋愛や美容、人間関係などの悩みに、個人的な経験をもとにやや型破りとも思える視点で回答していたところ、人気に火がついた。昨年、インターネットで発売した『体調を整えてくれる管理食レシピ』は1万円〜という高額な価格設定にも関わらず、ヒットコンテンツとなり、数千万円の売り上げをもたらした。ややチャラい容姿、型破りな言動からか、ときに批判され、炎上することもある彼女だが、昨年、会社員の男性と友達期間3ヶ月、交際期間0日で結婚。現在は、初めての子どもを妊娠中ながら、WEBと雑誌で4本の連載を抱え、新刊3冊の発売を控える売れっ子となっている。

 小学生時代の下田氏は通知表に「5」と「4」ばかり並ぶ優等生だった。だが中学生でスカウトされ、モデルを始めたことから人生が一変。「社会で生きていくのに必要な知恵や、お金持ちになるために必要なものは5教科の延長線上には無かった」と学校にはほとんど通わず、哲学書や自己啓発本などを読み漁った。現役高校生という肩書きを求めて高校に入学したが、卒業後は定職に就かず数年間のニート生活。その頃、YouTubeに精力的にアップした動画が異例のアクセス数を生み出し、今の仕事へとつながった。

 番組ではそんな彼女の執筆風景だけでなく、彼女を育てた両親や、新婚生活を送る夫にもインタビューを敢行。彼女が「自分の考えを押し通す勇気になった」と絶大な信頼を寄せる母親はどんな女性なのか? 同世代の中ではかなり収入が多い方の彼女には、毎月の食費について決まりがあった。型破りとも思える新婚生活を夫はどう思っているのか? 彼女の理想の生き方、間もなく生まれてくる子どもへの思いも聞く。



関連写真

  • 6月20日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』エッセイスト・下田美咲氏に密着(C)関西テレビ
  • 執筆風景だけでなく、両親や新婚生活を送る夫にもインタビューを敢行する(C)関西テレビ
  • 6月20日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』スタジオキャスト(左から)青木崇高、YOU、本谷有希子、若林正恭(C)関西テレビ

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