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中村梅彌、脳内出血で闘病中の弟・中村福助の現状報告「毎日リハビリをして…」

 中村流八代目家元・中村梅彌(59)が14日、都内で行われた日本舞踊未来座『賽=SAI=』囲み取材に出席。脳内出血による筋力低下のため、長期療養中の弟で歌舞伎俳優・中村福助(56)の現状について「もう一生懸命、毎日リハビリをして、皆さんのお目にかかれるのを楽しみにしております。ありがとうございます」と報告した。

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 続けて「弟の福助と(八代目)芝翫も協会の会員ですので、また出させていただける機会があれば…」と日本舞踊での共演も期待。今回の公演への思いについて「4種類違った作品がありますので『私はこれが好き、嫌い』っていうのもあるかもしれないですけど、こんなにバリエーションがある日本舞踊っていうものを見せてもらいたいですね」と言葉に力を込めていた。

 2015年に志半ばで亡くなった坂東三津五郎さんの遺志を継ぐため、日本舞踊松本流三世家元の松本錦升(市川染五郎)をはじめとする日本舞踊協会のメンバーたちが新シリーズを立ち上げ。同協会3年ぶりの新作公演となる今作では「未来座」と銘打ち、水をテーマにした4つの演目を上演する。

 囲み取材にはそのほか、松本錦升(市川染五郎)も出席。同公演は、あす15日から18日まで東京・国立劇場小劇場にて上演される。



関連写真

  • 長期療養中の弟で歌舞伎俳優・中村福助(56)の現状について報告した中村梅彌 (C)ORICON NewS inc.
  • 未来座『賽=SAI=』の公開舞台稽古前囲み取材に出席した市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 未来座『賽=SAI=』の公開舞台稽古前囲み取材に出席した(左から)市川染五郎、中村梅彌 (C)ORICON NewS inc.
  • 未来座『賽=SAI=』の公開舞台稽古前囲み取材に出席した(左から)市川染五郎、中村梅彌 (C)ORICON NewS inc.

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