『渡鬼』女優・野村真美が離婚発表

 TBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の岡倉葉子役などで知られる女優・野村真美(52)が26日、自身のブログを更新。2009年に結婚した一般男性と離婚したことを発表した。

 ブログでは「突然ですが、離婚致しました事をこの場でご報告させていただきます。これからの残りの人生、新たな気持ちで誠実に情熱的に、感謝と共に歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」とつづっている。

 野村は1964年神奈川県生まれ、85年にドラマで女優デビューを果たした。1990年よりスタートしたTBS系『渡る世間は鬼ばかり』で主人公・岡倉大吉の四女・葉子を演じ人気を博したほか、テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』など2時間ドラマでも活躍。2009年1月に制作プロデューサーの男性と結婚したことをブログで発表していた。



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