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亀梨和也、山P母校の明大で特別授業 OB安住アナもこっそり聴講

 KAT-TUN亀梨和也(31)が24日、東京・明治大学の駿河台キャンパスで行われた特別授業『三島由紀夫と映画 美しい星』にゲスト参加。同学文学部の伊藤氏貴准教授から呼び込まれて、亀梨がサプライズ登場すると学生約150人からどよめきが起こった。

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 日本テレビ系連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(毎週土曜 後10:00)で共演中の山下智久の母校の教壇に立った亀梨は「山下くんの母校ですよね。僕の親せきも明治です。大学の様子とかあんまり知らないので、ちょっと緊張しています」とにっこり。「監督に身を委ねていたところが大きくて、演出の中でキャラクターの精度を上げていきました」と役作りについて明かした。

 授業の中盤で、同席したリリー・フランキー(53)が「実は、きょうTBSの安住(紳一郎)さんがいらっしゃっているんですよ」と暴露すると、亀梨も学生とともに「あっ、ホントだ」と大喜び。こっそり授業に参加していた、同校OBの安住アナが申し訳なさそうに頭を下げると大歓声が上がり、リリーが「亀梨の時よりザワザワさせているよ」と笑顔でツッコミを入れていた。

 学生からの質問を受け付けるコーナーでは「この映画といま出ているドラマでは、野心家という共通点がありますが、実際の亀梨さんにも当てはまりますか?」と直球の質問。亀梨は「この芸能界に入っても、最初は何百人いる中で一番バックにいて『あぁーマイク持ちたいな』っていう感情の中で仕事をさせてもらっていた。それは今でも『こういう監督とお仕事させていただきたいな』っていうのはありますね」と言葉に力を込めていた。特別授業にはそのほか、吉田大八監督(53)も参加した。

 映画『美しい星』は、三島由紀夫が1962年に発表した異色SF小説を、『桐島、部活やめるってよ』などの吉田監督が大胆に脚色して映画化。舞台を現代に置き換え、ある日突然宇宙人に“覚醒”した大杉家の目を通して見える現代社会と、そこに生きる“人間”の姿を描く。26日より公開される。



関連写真

  • 特別授業『三島由紀夫と映画 美しい星』にゲスト参加した(左から)吉田大八監督、リリー・フランキー (C)ORICON NewS inc.
  • 特別授業『三島由紀夫と映画 美しい星』にゲスト参加したリリー・フランキー (C)ORICON NewS inc.
  • 特別授業『三島由紀夫と映画 美しい星』にゲスト参加した吉田大八監督 (C)ORICON NewS inc.

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