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乃木坂46・生駒、“ナルロス”を救ったボルトに「親戚のおばさんみたいな気持ち」

 テレビ東京系で放送されている『週刊少年ジャンプ』等関連誌(集英社)の情報番組『特捜警察ジャンポリス』(毎週土曜 前10:00〜10:30)にレギュラー出演する人気アイドルグループ・乃木坂46生駒里奈岸本斉史氏の代表作『NARUTO -ナルト-』の熱烈なファンで知られるが、その“NARUTO愛”と、同作の正当な続編として『週刊少年ジャンプ』で連載中の『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』について語ったインタビュー映像が特設サイトで公開された。

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 2014年11月に、『週刊少年ジャンプ』で15年にわたる連載に終止符を打った『NARUTO』。連載終了時には生駒も公式サイトにメッセージを寄せていたが、「連載が終わってから、ポッカリ心に穴が空いているような状態だった」と振り返る。生駒だけでなく、“ナルロス”“NARUTO難民”といった言葉が生まれるほど、圧倒的な人気を誇った。

 そんな“ナルロス”を解消するかの如く登場したのが、ナルトの息子・うずまきボルトを主人公に描く『BORUTO』だった。生駒は「『BORUTO』が始まって『あぁ、やっぱり私はこの作品が好きなんだなぁ』と思って、また新たに心の支えを取り戻したような気がしました」と真剣な表情で話す。

 『BORUTO』では、忍界大戦も今は昔。木ノ葉隠れの里を治める最強の忍者・七代目火影となったナルトの息子・ボルトは、偉大すぎる父の影響か鬱屈した日々を送りながらも、忍者を育てる学校“忍者学校”に入学する。周りの生徒たちからは“火影の息子”と偏見の目で見られる中、ボルトは新しい仲間と出会い、さらには父親への反発からナルトのライバルであったサスケに憧れ師事する事になる。

 生駒はボルトについて「自分よりも誰かのために戦える姿勢や他人を思いやる心はナルトから引き継いでいて、そんなボルトがこれからどんな人生でどんな努力をしていくのか、続きがどんどん気になっています! これから伝説が生まれていくだろうなと思っています」と、今後の期待とともに、「ボルトのことは『君が生まれる前から知ってるんだよ』という親戚のおばさんみたいな気持ちで見守っています」と話している。

 過去にナルトやサスケも受験した中忍試験を受けることになったボルト。その試験会場に突然現れた謎の男モモシキたちの大規模な攻撃より、会場は大混乱に。おまけに、人々を守るため、彼らの攻撃を一身に受け止めたナルトが、連れ去られてしまう。ナルト救出に向かったボルトやサスケと五影(他の里のリーダー)たちはなんとかナルトを救い出す事に成功する。

 そして、本日発売となるコミックス第3巻では、五影たちをも上回る強さを身に着けたモモシキに対抗するため、長年のライバルでもあるナルトとサスケの最強コンビが戦いを挑む事になるという『NARUTO』ファンも胸アツの展開に。しかし、予想外の事態が発生し絶体絶命のピンチに追い込まれたナルトとサスケ。そんな事態を遠くから見ていたボルトは、師匠サスケに託された秘策を思い出す。

 4月からテレビアニメの放送もスタートしさらに勢いに乗る『BORUTO』。原作・監修を務める岸本氏は「これだけ長く続けられるのは、皆さまの応援のおかげだと思っています。『BORUTO』は『NARUTO』よりもさらに面白いものにしたいと思っています!」と、やる気に満ちたコメントを寄せている。新世代のボルトたちはどんな“伝説”を切り開くのか?

■特設サイト
https://www.shonenjump.com/j/sp_boruto/



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