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木村拓哉、徹子の無茶振りでアカペラ披露 カラオケ十八番「シクラメンのかほり」

 元SMAPの木村拓哉が、28日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 正午)に出演。司会の黒柳徹子の無茶振りで、カラオケの十八番という「シクラメンのかほり」をアカペラで披露した。

 番組では7年ぶりの出演となった木村のパーソナルな面について、徹子が次々に質問。カラオケの話題になり、徹子が「鳥羽一郎さんの『兄弟船』が十八番なんでしょ?」と尋ねると、木村は「それは十七番くらいですね。本当の十八番は『シクラメンのかほり』です」と回答。

 それを聞いた徹子は「お〜、本当! じゃあ歌って。ちょっとだけでいいから」といきなり頼むと、木村は「えー!これ、なんすか」と困った表情に。それでもスタジオの観客から拍手が起こり、徹子が「お客様の拍手が起こると、歌わなきゃならない」と迫ると、木村は観念した表情で「うまいですね」とほほ笑みながら、十八番の一節をアカペラで歌い上げた。

 突然披露された木村の歌声に、観客からより一層大きな拍手が起こったが、木村は「勘弁してください」と恥ずかしそうな表情を浮かべた。



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