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実写『ジョジョの奇妙な冒険』新予告 スタンドが実写映像で初披露

 荒木飛呂彦氏の人気漫画を山崎賢人主演で実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)の新予告編が27日、解禁された。映像の後半には、得体の知れない“水”のようなものが人を襲うシーンが映し出され、原作ファンから注目が集まっていたスタンドが実写映像として初披露された。

 同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。三池崇史監督がメガホンをとり、シリーズ化を見据えた製作体制で挑む。

 主人公“ジョジョ”こと、東方仗助を山崎が演じるほか、神木隆之介小松菜奈岡田将生真剣佑観月ありさ國村隼山田孝之伊勢谷友介らが出演する。

 今回解禁された新予告映像では、海沿いの美しい平和な町“杜王町(もりおうちょう)”に暮らす仗助が、町の路地裏で不良に絡まれるシーンから始まる。仗助が不良を相手にガンを飛ばすカットでは凄み利かせた山崎の表情に目を引かれ、その後、仗助を取り巻く人物の関係性が徐々に明かされていく。そして、不穏な空気の中、凶悪な連続殺人犯・アンジェロ(山田)が登場し、物語は一気に加速していく。

 映像の後半に登場するスタンドとは、形ある超能力で、その能力をもっている者にしか見えない。今はまだ一瞬しか映っていないが、本編ではどのように描かれているのか。予告編のほか、山崎らが映ったキャラクターバナービジュアルも解禁された。

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