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内場勝則、浅香あき恵ら新喜劇座員が中山美保さん追悼

 吉本新喜劇の役者、中山美保さん(本名:石田美保子)の訃報を受け、座員から追悼コメントが寄せられた。

内場勝則
お亡くなりになられたことが今でも信じられないくらいとても元気な方でした。
NGKの合間には必ずといっていいほど、高島屋、黒門市場へ買い物に行き、いつもたくさん買い物をして帰ってきていた印象があります。
本当に尊敬すべき大先輩でした。

◆浅香あき恵
突然の訃報だったので
ビックリしてしまいました
色々と思い出すと
涙腺が緩むので
仕事中は
なるたけ違うことを
考えようとしてました
元気印が印象のお姉さんやったから明るい思い出ばかり
私の初舞台は美保姉さんと一緒でした
緊張してる私に
めっちゃ喋りかけてくれて
ありがたかった
本当にお話が
大好きなお姉さんでした
ケラケラと笑う姿が目に浮かびます
竜じい ジョージ と続き
昭和の時代から
共に歩ませていただいた
人生の先輩たち
どうしても
寂しさが募ります
人に優しく
美保姉さんの精神は
私の中にあります

美保姉さん安らかに

桑原和男
いつも元気で吉本1の元気者でした。
ともに新喜劇での男性と女性の年長者であったため引っ張っていこうと言っておりました。

未知やすえ
新喜劇女優として
永遠のマドンナだった
美保姉さん。
台詞覚えは誰よりも早く
お稽古も台本を持ってる
お姿は見たことが無かったです。
主婦としても
劇場の合間には高島屋・黒門に買い物
家に帰って食事の準備を
楽しそうにされていた
お姿が忘れられません。
尊敬できる先輩でした。

毎日、寝る前にビールとおはぎを食べるのが楽しみなのよ!と、
とても可愛い美保姉さん。
思いでは沢山あります…


 中山さんは2月7日、肺血腫による呼吸困難のため大阪市内の病院で亡くなった。78歳だった。所属事務所によると、葬儀はすでに密葬にて執り行われたという。

 1938年生まれで徳島市出身。67年に吉本興業に入社。2009年12月、吉本新喜劇へ出演後に体調を崩し、難病「再生不良性貧血」と診断され、その後は自宅で療養を続けていた。



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