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島田彩夏アナ、フジ『新報道2001』キャスター就任

 フジテレビの島田彩夏アナウンサーが、4月2日より同局報道番組『新報道2001』(毎週日曜 前7:30)でキャスターを務めることが、わかった。

 島田は前身番組『報道2001』のキャスターを5年間(2002年4月〜2007年3月)務め、1998年の入社以来『FNNスーパーニュース』や『FNNスピーク』など一貫して報道番組を担当。さまざまな現場での取材してきた経験から基づく説得力のある言葉はもちろん2014年により出産・育児休暇を取得し、2児の母となった島田が、彼女ならではの視点から各界のキーパーソンに直接疑問をぶつけるほか、番組独自の取材で現代日本が抱える問題に切り込んでいく。

 厳しさを増す国際情勢、先行き不透明な経済、少子高齢化が進行する中での社会保障、増大する財政赤字、官僚主義と行政の無駄使い、そして、激動する政局……。直面するさまざまな課題に、岐路に立つ日本は、どのような選択をすればいいのか……? その羅針盤となるべく島田と、柔らかい語り口調ながら鋭く斬り込んでいく須田哲夫アナウンサーがコンビを組んで番組に新風を吹き込む。

 20代で『報道2001』でキャスターを務めた際には「自分の力不足を感じる場面もありました」と振り返る島田アナだが「この度のキャスター就任が決まって、当時のスタッフや出演者の方からも激励をいただき心強く思っています。報道は常に答えがない現場だと感じていますので、自問自答を繰り返しながら、より良い番組作りに貢献していけるよう頑張ります」と気持ちを新たにしている。



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