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上川隆也、春アニメ『正解するカド』冒頭ナレーションを担当

 俳優の上川隆也が、4月よりTOKYO MX、MBS、BSフジで放送開始するテレビアニメ『正解するカド』各話冒頭のナレーションを担当する。「ドラゴンボール」シリーズや『ONE PIECE』、「プリキュア」シリーズを手がける一方、劇場アニメ『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など、新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが初めて挑むCGアニメーションのオリジナルテレビシリーズ。

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 数々のドラマや映画、舞台で活躍する上川は、アニメ『天元突破グレンラガン』や『かぐや姫の物語』『ファインディング・ドリー』に声優として出演。その原点は意外にもアニメにあるという。上川はこう語っている。

 「決して大袈裟ではなく。 僕が演じることをずっと好きでいられるその理由は、 物語の面白さをアニメーションが最初に教えてくれたからだと思っています。恩返しというと大仰ですが、こうして関わる事ができて、少しでも作品の力になれるのなら、本当に光栄です。 『正解するカド』。何かが動くような予感がします」。

 同アニメは、突如、日本の上空に謎の巨大立方体・カドが現れたことから始まるストーリー。異常事態に翻弄(ほんろう)される日本政府。そして世界の行方は、一人の交渉官(ネゴシエーター)委ねられる。謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。

 総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』を監督した村田和也氏。シリーズディレクターには『コードギアス 亡国のアキト』を演出した渡辺正樹氏。キャラクターデザインは『ヴァニシング・スターライト』(原作:Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ氏。そして『カド』の作品世界を構築したのは、脚本を担当した小説家・野崎まど氏。野崎氏は、小説『2』『know』などで知られる注目のエンターテインメント作家だ。

■ストーリー
 真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。巨大立方体の名は「カド」。カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることに。一方、 日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。

■キャスト
真道幸路朗…三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ…寺島拓篤
徭 沙羅花…M・A・O
花森瞬…斉藤壮馬
浅野修平…赤羽根健治
夏目律…伊藤静
品輪彼方…釘宮理恵
犬束構造…中博史
羽深清鷹…斎藤志郎
笹内直己…菊池正美
言野匠…桐本拓哉
画美…菅沼久義
歌丸…阪口大助
御船哲人…後藤哲夫
阿方篤彦…小山剛志
大石哲男…半田裕典
深水ソフィー…甲斐田裕子
由利縞子…白石涼子

■放送情報
TOKYO MX1 4月7日スタート、毎週金曜 後10:30〜
MBS 4月11日スタート、毎週火曜 深3:00〜
BSフジ 4月11日スタート、毎週火曜 深0:00〜

■公式サイト
http://seikaisuru-kado.com



関連写真

  • 4月スタートのオリジナルテレビアニメ『正解するカド』各話冒頭ナレーションを担当する上川隆也
  • 東映アニメーション初のCGアニメーション『正解するカド』(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  • カドより姿を現した謎の存在・ヤハクィザシュニナとは何者なのか(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  • 東映アニメーション初のCGアニメーション『正解するカド』(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  • 東映アニメーション初のCGアニメーション『正解するカド』(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI
  • 東映アニメーション初のCGアニメーション『正解するカド』(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI

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