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A.B.C-Z河合郁人「母親が喜んでました」 森昌子と音楽喜劇でW主演

 歌手の森昌子(58)とA.B.C-Z河合郁人(29)が、『音楽喜劇「のど自慢」〜上を向いて歩こう』(6月29日〜7月4日 東京国際フォーラム)でW主演することが11日、わかった。同作は、井筒和幸監督の映画『のど自慢』(1999年1月公開)をベースに、音楽喜劇として舞台化した作品で、テレビの人気番組『のど自慢』に出場しようと奮闘するさまざまな人たちの姿を、笑いと涙でつづったハートウォーミング・コメディー。

 歌手としてデビューしたものの、なかなか売れず10年が経ち、人生の岐路に立つ演歌歌手・赤城麗子(本名:赤木礼子)役を森が務め、その赤城を必死に売るマネージャー須谷保役を河合が演じる。そのほかに、赤城の妹・しずか役に湖月わたる、須谷保の許嫁・立花景子役に上原多香子、さらに寺西拓人、前田吟が作品に彩を加える。

 森は「45周年を終え新たなスタートを切るタイミングで、音楽喜劇という初めてのお仕事に挑戦できることをうれしく思います。皆さんと一緒に作品を作り上げていくことに今からワクワクしています。大いに楽しむぞ〜♪」と意気込み。

 「初めて1人で外部舞台に挑戦します!」という河合は「森昌子さんと御一緒させていただけるなんて光栄です。うちの母親が喜んでました(笑)キャストの皆さんとスタッフの皆さんと一緒に最高のチームを本番までに作り上げて、最高の作品をお届けします!」と力を込める。

 東京国際フォーラムのほか、兵庫・新神戸オリエンタル劇場(7月22日〜7月24日)、愛知・中日劇場(8月12日〜8月18日)で上演する。



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