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愛之助、人生最大の思い出は「披露宴」 初自叙伝は「妻が知らない一面も」

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が19日、都内で初の自叙伝『愛之助日和』(光文社)の刊行記念イベントを行った。

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 2年がかりで制作し、自身の半生を振り返った初自叙伝。「9歳から子役として歌舞伎界に入り、役者として35年。まだまだひよっ子ですけど、結婚もしたことですし、少し人生を振り返って皆さんにどういう生き方をしてきたのか知ってもらいたい」と出版に至った経緯を振り返りつつ、アピールした。

 妻で女優の藤原紀香(45)もひと足早く読んだといい「妻が知らないことも書いてあって、こんなことがあったんだと。また知らない一面が見れたと喜んでいました」と笑顔で報告。順調ぶりを垣間みせながら「プライベートで印象に残っている出来事は?」と問われると「やはり披露宴ですか」と照れながら告白。

 昨年9月に東京・帝国ホテルで行われた結婚披露宴には、招待客約600人が出席し「大黒摩季さんには『ら・ら・ら』をうたっていただいた」と回想。歌舞伎界の先輩たちも顔をそろえるなか「(大黒がサビで)あの会場で年代別で手を振っていただくことを強要したことが、僕にとっては驚きで顔が引きつりましたね。『やめてくれ〜』って」と“ヒヤッ”とした瞬間を明かしつつ「それでも皆さんがニコニコしながら手を振ってくれたのが非常にうれしいなと。ありがたく思いました」とほほ笑んでいた。



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  • 初の自叙伝『愛之助日和』刊行を記念して、サイン本お渡し会を開催した片岡愛之助 (C)ORICON NewS inc.
  • 初の自叙伝『愛之助日和』刊行を記念して、サイン本お渡し会を開催した片岡愛之助 (C)ORICON NewS inc.
  • 初の自叙伝『愛之助日和』刊行を記念して、サイン本お渡し会を開催した片岡愛之助 (C)ORICON NewS inc.

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