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いとうせいこう&みうらじゅん、“映画イベントあるある”に味しめる

 タレントのいとうせいこう(55)、みうらじゅん(59)が18日、都内で行われた映画『みうらじゅん&いとうせいこう 20th anniversaryザ・スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密』の初日式典に出席した。観客に混じっての写真撮影、観客全員でカメラに向かってかけ声を行う“映画イベントあるある”を体験した2人は「今後もやっていきたい」と味を占めた。

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 映画の舞台あいさつには珍しく“式典”の名がついたイベントでは、2人がやりたいと熱望したテープカットを実施。みうらがハサミと手袋を持参する気合の入れように会場は大爆笑の渦に包まれた。

 イベント終盤では、いとうが「『大ヒット!おー』ってやってみたかった」といい、観客と一緒にかけ声の練習を試みたが、不慣れなことに戸惑いも。それでもいとうはめげずに「すごくバカっぽく、調子に乗っている感じでやってほしい」と訴えて強行。微妙な空気が流れたが、みうらは「いい経験になったんじゃない? やったかやらないかじゃ全然違うから」とフォローを入れていた。

 イベント終了後に囲み取材に応じたいとうは「いつからあれ(かけ声)始まったんですかね?」と記者たちに質問返し。みうらが「ジャッキー・チェンが始めたんじゃないかな」と推測すると、しばらくは報道陣をよそに、ゆるい討論を始めた。

 いとうは「あの『おー!』をやることの気恥ずかしさを楽しんでお帰りになったような気がする。意外とみんなスカッとしてた」といい、みうらは「今後は手を上げて帰るのどう?」とノリノリで提案。「これに懲りずに今後もやっていきたい」と口をそろえて意気込んでいた。

 同作は、「おかしさに魂を売った男」みうらが全国を巡りながら撮りためた膨大な写真の中から、選りすぐりのものをスライドショー形式でスクリーンに映し出し、いとうとツッコミを入れまくるトークショーシリーズ。1996年の初回以来20年間にわたって進化を続け、第7回公演(2001年)では東京・日本武道館でも開催された。劇中では名物企画の舞台裏を、秘蔵映像や2人のインタビュー、関係者の証言を交えたドキュメント形式で解き明かしていく。



関連写真

  • “映画イベントあるある”を楽しんだ(左から)みうらじゅん、いとうせいこう (C)ORICON NewS inc.
  • みうらじゅん(左)がハサミと手袋を持参しテープカットも
  • 仲良しトークを繰り広げた(左から)みうらじゅん、いとうせいこう (C)ORICON NewS inc.
  • 仲良しトークを繰り広げた(左から)みうらじゅん、いとうせいこう (C)ORICON NewS inc.
  • 仲良しトークを繰り広げたいとうせいこう (C)ORICON NewS inc.
  • 仲良しトークを繰り広げたみうらじゅん(C)ORICON NewS inc.

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