• ホーム
  • 芸能
  • 賭博報道の清水良太郎が舞台降板 代役は「調整中」

賭博報道の清水良太郎が舞台降板 代役は「調整中」

 10日発売の『FRIDAY』(講談社)で、違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられた、物まねタレントの清水アキラの三男でタレントの清水良太郎(28)が、ミュージカル『花・虞美人』(3月26〜31日、東京・赤坂ACTシアタ)を降板した。9日、公演公式サイトで発表された。

 サイトでは「一部報道にて、項羽役で出演を予定しておりました清水良太郎の記事掲載がございました。先ずは、花虞美人を応援して頂いておりますファンの皆さま、関係者の皆様にご心配お掛け致しましたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

 同件に関して「所属事務所より事実関係の調査をし、今後に関しての相談をさせて頂きましたが、事実関係の如何を問わず、掲載記事に対する責任もあり、所属事務所より降板の申し出がありました」とし「『花・虞美人』制作委員会と致しましても、協議の結果、本公演を安全に開催することを最優先に考え、項羽役は別の役者さまにて行う決定を致しました」と説明した。

 代役については「現在調整中ですので、決定次第ご報告させて頂きます」と報告し「今後は新配役を迎え、出演者、スタッフ一同、初日に向けて全力で稽古に邁進致します。どうか変わらぬご声援とご期待を賜りますよう、お願い申し上げます」と呼びかけている。

 清水はきのう9日に所属事務所が「本人が分からなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆さまに多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております」と謝罪コメントを発表。なお、ともに遊技場へ訪れた俳優の遠藤要(33)はすでに謹慎を報告している。



オリコントピックス