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脳梗塞のラモス氏がリハビリ開始 還暦迎え感謝も

 脳梗塞と診断され、一時活動を休止しているサッカー元日本代表MFのラモス瑠偉氏(60)が先月、医療病院からリハビリテーション病院へ無事転院した。9日、公式サイトおよびブログで報告した。

 サイトでは、ラモス氏本人と家族一同の連名で転院を報告。「現在はリハビリに励んでおります。皆様の祈り、応援に支えられながら順調に回復へ進んでおります」と伝えると、同日がラモス氏の誕生日ということもあり「たくさんの方々よりお祝い、応援のメッセージを頂きました。皆様のおかげで無事に還暦を迎えることができました」と感謝の言葉をつづった。

 続けて、本人たっての希望で「応援してくださっている皆様へ日々の生活をより身近にお伝えしていきたいと思いインスタグラムを開始いたしました」と発表し「ぜひ応援のほど宜しくお願い申し上げます(インスタグラム @ruyramos10official)」と呼びかけている。

 ラモス氏は昨年12月29日に体調不良を訴え、医療機関で検査をしたところ脳梗塞と診断され、翌30日には一時活動休を発表。今年1月3日には長女・ファビアナさんが代筆する形でラモス氏の病状について「様々な症状の改善も見られ、回復へと前向きに向かっております」と伝えられた。



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