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日刊大衆「ガキ使・スタッフリストラ」記事をお詫び 松本人志がツイッターで不快感

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が6日、自身の番組スタッフのリストラを報じた記事にツイッターで不快感を示した件で、該当の記事を配信したウェブサイト『日刊大衆』が同日午後4時、「お詫びと訂正」を掲載した。

 『日刊大衆』は6日、1989年より放送されている日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のスタッフで、番組にも度々出演する総監督の菅賢治氏と総合演出の「世界のヘイポー」こと斉藤敏豪氏が、この春でリストラされる、と報じた。

 これを受け、松本は「ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ。 菅さんは数年前に既に日テレを退職されて総監督として三年間 頑張っていただきこの度めでたく卒業。ヘイポーは健在で近々OAのロケに参加してメッチャおもろかったけど」とツイート。「何? 2人に謝って」と記事になった2人への謝罪を要求した。

 松本のツイート直後、『日刊大衆』は該当の記事を削除。その後、午後4時に「その後の取材により、菅賢治氏は番組を卒業し、斉藤敏豪氏は今後も番組に関わっていかれることが確認されましたので、記事の取り消しをすると共に、菅氏並びに斉藤氏、番組関係者の方々に心よりお詫びをさせて頂きます」と謝罪記事を配信した。

 なお、ORICON NEWSは日本テレビに記事内容について確認したが「番組の制作過程については、お答えできない」としている。



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