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実写『銀魂』 長澤まさみ&ムロツヨシのビジュアル解禁

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)より、長澤まさみ演じる志村妙と、ムロツヨシ演じる平賀源外のキャラクタービジュアルが30日、解禁された。

 作品の舞台は、パラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・銀時(小栗旬)と、彼とひょんなことから出会った仲間の新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身に起きるさまざまな事件を描く。

 長澤が演じるのは、新八の実姉・妙。ポニーテールにピンクの着物、買い物袋を手に優しい笑顔を向ける優しそうなルックスとは裏腹にやたら戦闘能力が高く、作品中最もギャップの強いキャラクター。劇中では、これまでの印象を覆すほどの“変顔”も披露しているとか…。

 ムロが演じる源外は、銀時が頼りにするからくり堂の店主で、江戸一番の発明家。年齢の高い設定にも関わらず、メガホンをとった福田雄一監督から「いつものムロさんで演じてほしい」と言われ、少々困惑気味だったという。キャスト情報解禁時には「いざ現場に入ると意外とハゲの髪型とヒゲが似合うので、ゆくゆくはこの髪型にしたいなと思っています(笑)」とコメントしていたが、特殊メイクとハゲのカツラ、口ヒゲをつけた姿は原作ファンも納得させる再現度の高さだ。

 2人のビジュアルには、原作ファンおなじみのジャスタウェイの姿も。本来は爆弾のはずだが、風鈴になっていたり、料理のダシに使われたりと至る所に現れる隠れた人気キャラクターになっている。



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