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菅田将暉、人生初フンドシ姿が解禁「みなさんの記憶に残るシーンになる」

 俳優の菅田将暉が主演する『帝一の國』(4月29日公開)。その原作漫画でもっとも人気のある場面のひとつであり、実写化に際して話題になっていた“フンドシ太鼓”シーンの劇中カットが27日、解禁された。菅田のほか野村周平間宮祥太朗志尊淳、鈴木勝大の若手イケメン俳優5人が、人生初というフンドシ姿を披露。菅田は「間違いなく、みなさんの記憶に残るシーンになると思います!」と力強くコメントしている。

 同シーンは、大寒波が日本中を包んだこの1月、栃木県内の体育館にて気温2度の過酷な状況のなかで撮影された。全身から湯気を出すという演出のシーンのため、体育館内の暖房はすべてオフ。そんな寒さにも負けず、丸4日間の太鼓の猛練習を積んできた成果を、普段から太鼓を演奏するエキストラ17人とともに出し切った。5人のコメントは以下の通り。

◆菅田将暉
 フンドシを締めて太鼓叩くのは非常に気合が入りました!太鼓は今までも叩いたことがありますが、フンドシになって、大勢で叩くのは初めてだったので、緊張感もあり、楽しかったです。間違いなく、みなさんの記憶に残るシーンになると思います!
 本作は、全シーン山場となるシーンばかりですし、出演者は信頼のおける仲間たちばかりなので、これからの撮影もおもしろく、楽しく、遊んでいきたいです!

◆野村周平
 寒いなかでの撮影でしたが、すごくたくさん練習した太鼓だったので、絶対にいい映像になっていると思います!同世代がこれだけ集まって一本の映画を撮影することもあまりないですし、制服を着てみんなと撮影できるのも最後かもしれないので、撮影を最後まで楽しみたいです!

◆間宮祥太朗
 この仲間たちと、数日間、太鼓の練習をしているときから楽しかったです!練習でもパンツ一丁になって本番さながらの裸同士の付き合いができたのがいい思い出です。

◆志尊淳
 フンドシは意外に隠す面積が少なくて戸惑いましたが、みんなと衣裳部屋でフンドシを締めている時がおもしろかったです。フンドシ太鼓の撮影は、太鼓を一から覚えつつ、役も演じなければならなかったので、難しかったですが、みんなでひとつのものを作っていくことがとてもおもしろかったし、しっかりと映像に残っていると思います。熱い先輩たちについていきながらも、作品作りを楽しみたいなと思っています。

◆鈴木勝大
 本番でバチを割るくらい気合が入っていました。みんな手の皮が破けるくらい練習してきたので、うまくいってよかったです。そして、みんなで毛を剃ったのがいい思い出です。手の皮が破けたり、みんなで毛を剃ったり、絶対にいいシーンになっていると思います。



関連写真

  • 人生で初めてフンドシを締めたという菅田将暉、野村周平、間宮祥太朗、志尊淳、鈴木勝大の“フンドシ太鼓”シーン
  • 原作カット(C)古屋兎丸/集英社
  • 原作カット(C)古屋兎丸/集英社

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