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2016年10月期 タイムシフト&総合視聴率上位番組発表

 テレビ視聴率を調査しているビデオリサーチでは、昨年10月3日より、関東地区の900世帯でタイムシフト(録画)視聴の測定を開始。10月期のタイムシフト視聴率上位番組と、総合視聴率上位番組を発表した。

 タイムシフト視聴率は、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間)でのタイムシフト視聴の実態を示すもの。上位のほとんどはドラマ作品が占めている。総合視聴率は、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。両方視聴した場合は1カウントとして集計している。

 上位番組は下記の通り。

▼タイムシフト視聴率(世帯)
1位:逃げるは恥だが役に立つ 17.5%(TBS)
2位:地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 12.2%(日本テレビ)
3位:ドクターX〜外科医・大門未知子〜(最終回) 10.8%(テレビ朝日)
4位:砂の塔〜知りすぎた隣人〜(最終回) 10.6%(TBS)
5位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP・第1部 9.6%(日本テレビ)
6位:IQ246 華麗なる事件簿 8.7%(TBS)
7位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP・第2部 8.3%(日本テレビ)
8位:Chef 三ツ星の給食(最終回) 7.5%(フジテレビ)
9位:連続テレビ小説 べっぴんさん 7.2%(NHK総合)
9位:大河ドラマ 真田丸(最終回) 7.2%(NHK総合)
11位:相棒season15元日スペシャル 7.1%(テレビ朝日)
12位:相棒season15初回2時間スペシャル 6.8%(テレビ朝日)
13位:レディ・ダ・ヴィンチの診断 6.0%(フジテレビ)
14位:カインとアベル 5.9%(フジテレビ)
15位:ラストコップ 5.7%(日本テレビ)

▼総合視聴率(世帯)
1位:第67回NHK紅白歌合戦(後半) 42.6%(NHK総合)
2位:第67回NHK紅白歌合戦(前半) 37.6%(NHK総合)
3位:逃げるは恥だが役に立つ15分拡大最終回SP!(最終回) 33.1%(TBS)
4位:ドクターX〜外科医・大門未知子〜(最終回) 32.0%(テレビ朝日)
5位:FIFAクラブワールドカップ決勝・レアル・マドリード×鹿島アントラーズ 27.4%(日本テレビ)
6位:連続テレビ小説 べっぴんさん 27.1%(NHK総合)
7位:SMAP×SMAP(最終回) 25.9%(フジテレビ)
8位:2016プロ野球日本シリーズ・広島×日本ハム・第6戦 25.2%(日本テレビ)
9位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP・第1部 24.9%(日本テレビ)
10位:世界の果てまでイッテQ! 24.6%(日本テレビ)
11位:DASH×イッテQ!交換留学2時間SP 23.5%(日本テレビ)
11位:地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 23.5%(日本テレビ)
11位:相棒season15元日スペシャル 23.5%(テレビ朝日)
14位:ダッグアウト 22.9%(日本テレビ)
15位:NHKニュース7 22.6%(NHK総合)



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