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松本人志、角田信朗との“確執”で言及 番組ドタキャンが一因「ルール違反」

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志(53)がフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。格闘家でタレントの角田信朗(55)が今月16日に自身のブログで、松本から“共演NG”となったと主張したことについて言及した。

 角田は以前、ダウンタウンの番組に多く出演していたものの、10年ほど前にある番組の企画でレフェリーのオファーを受けた際、当時、K-1の“ミスジャッジ騒動”の渦中で、自粛という名目で出演を辞退。“誤解”が生じて松本を怒らせてしまい、以来、出演NGの状態が続いていると告白し、波紋が広がっていた。

 この日、司会の東野幸治(49)がブログの内容を説明すると松本は「全然しゃべりますよ」と切り出しつつも「こんな、カビのはえたような8年前の話しします」と苦笑。だが、「これはちゃんと話さないと、事実は事実でね」とした上で「8年前にレフリーをお願いしたんですよ。たたいてかぶってジャンケンポンのゲームがあって、割りと壮大なスケールで“ガキの使い”で2週か3週でやろうと、芸人さんたちもたくさん呼んで」と説明。

 しかし、松本曰く角田側が「最初はOKだったんですよ。衣装も全部決めてたんですよ。打ち合わせも。ところが、2日前にドタキャンされたんですよ。角田さんはブログでちゃんと、そこを……。ご本人わかってなかったのかな〜事務所の方に任せていたのか…」といい、当時松本は、スタッフとともに“代役”を探したが、結果、間に合わず「収録が飛んだですよ。だから、芸人さんたちの色んな人のスケジュールをおさえたんですけど『ごめんなさい、なし!』ってなったんですよ」と明かした。

 続けて「これは、正直、大問題というか。だから、これは僕が怒っているというよりも、そいうことではなくて、番組の問題。もっと言うと、吉本(興行)とか日本テレビの問題なんで、共演NGとか、そんなちっちゃい話しではないんですよ。だから、なぜここにきて、急に8年たってから、僕を名指しで言っているかわからないんです」と終始、困惑気味だった。

 また、東野が「その後、久しぶりにオファーがあった」と『ダウンタウンDX』出演依頼の件について触れると「それは、なんかの手違いで、わかってなくて、オファーしちゃったんです」と説明。

 それでも「それは吉本としても、会社としても番組としても無理だってなって、やっぱりあーいうことがあって、この世界のしきたりといいますか、その人(角田)とまた数ヶ月後に笑いながら番組してたら、ほかの人達からしたら、何やねんという話になってきますから」とし「だから、僕どうこうということじゃないというのと、ドタキャンだっていうこと。そして8年たってブログで言ってくるのはルール違反じゃないのかな。ルールは誰よりもわかっている人なので…」と笑わせながらも疑問を呈していた。

 最後は『ガキの使い』のスタッフが当時とほぼ変わっていないといい「全員で(同件について)認識、確認したんですよ。そしたら、俺は3日前のドタキャンかと思ったら2日前だった」と明かし、今回の発言で角田氏がブログを更新するならば、今後は「できれば、会社通してやって欲しいかな…」と話していた。



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